聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(106)

ナナ: 私にも、(モトちゃんに対して)

 「心」っていう言葉がきたよ?


モト: ここに来る前に、

 洞窟のように閉ざされたビジョンが見えて、

 これは何?と思ったけれど、…


ママ:「そうです。 人に心を開きなさい」って。

 いつも、みんなを何とかしてあげたいとか、

 力を貸してあげたいとか、気にしてるじゃない?

 でも、そう言いつつ、

 魂的な部分で人を受けれてないんだって。


モト:それはなぜでしょう?

ママ:(上に向かって)、それはなぜですか?


モト: 過去世から持ち越してきているものがあって、

 今生で、それを学ぶために来たの?

ママ:そうみたい。


モト: 一体、私に何が起きたんだろう?

 愛する人に裏切られた?

 愛する人を奪われた?


ママ: そうだねえ・・・


ママは空を見上げて、

「あの龍の形の雲が、

ずっと私たちの上で止まってるところが気になるなぁ・・・」

㉗2016沖縄の旅_9428

モト: 動かなくなっちゃいましたよね・・・。

ママ: うん・・・。


 あ! 今、言葉が来ました。

 「今、ほどけよ、全てを」みたいな。


 「自分が人の愛を受け入れていなければ、

 あなたが、どんなに人に愛を与えようとしても、

 人もまた(あなたの)愛を受け取れないよ」って。

 まず自分を愛しなさい、って。


 え~っと・・・、

 ああ、平安時代の過去世が出てきました。

 お姫様のような身分の高い人。

 すっごく頑なで、心を閉ざしている。


 彼女には互いに想いを寄せている男性がいたんだけど、

 親の決めた別の男性と政略結婚させられるの。

 夫は、彼女を愛し、とても大事にしてくれる。


 でも、

 彼女は夫に心を開くことはなくて、

 恋人もまた親が決めた別の女性と結婚するんだけど、

 二人はこっそりと逢瀬を続けるの。


 夫の方は、親が決めた女性ではあっても、

 こうやって夫婦になったんだから

 一緒に幸せになっていきたいなーっていう気持ちを

 すごく持ってくれるんですよね。


 でも、彼女は最後まで、心を開かなかった。

 彼は口にはしなかったけれども、、

 寂しい思いをしながら、その人生を終わっています。


 この時の夫が今のご主人で、

 このとき生まれた娘が、今の娘さんなんです。


 で、今生は、

 目の前の人を愛していくということ、

 自分が好きになった人にしか心を開かないんじゃなくて、

 結局、皆つながっているわけだから、

 いろんな人生があるけれども、

 周りの人や自然も含めて、

 全てのものに愛を注いでいきなさい、っていうことを

 テーマとして、自分で持ってきたんですよね。


 地球自体を光らせたいとか、

 すごく大きなミッションも持っていますけど、

 神の力を生かすためには、

 まず、自分がそこをクリアしなければ、

 到達できないんですよね。


 まぁ、天の岩戸開きと一緒ですよね。

 すごく力があるのに、

 自分1人で岩戸に籠ってしまって。


 で、中で考えている事は、

 いかにみんなを幸せにできるかって。


 中に籠っちゃってるから、

 この人自身の持っている光が、誰にも行き渡らない。


 何をどう具体的にやらなくても、

 ただ、この人が岩戸を開いて出てくるだけで

 世の中をぱーっと照らして明るくできるという世界があるのに。


 それをやるために、「心を開く」っていうのを、

 テーマにして持ってきているんです。


 じゃあ、書き換えに行きますね。


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