聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(110)

席に案内されて、ほどなくショーが始まった。

ふたりの女性が出てきて踊り始めたのだが・・。


①2016沖縄の旅_9154

しばらくすると、

ママに得体のしれない感情が沸き起こってきた。

(なんだろう、なんだろう?この気持ち・・・?)

やがて、その感情は「恐怖」へと変わっていった。

こ、こわい、こわい、こわい!



踊り子さんの目を見ると、

ママの心が凍りついてしまう。 

  

(あの目がこわい!)

体も硬直したように動かなくなってしまう。



ママ: こわい、こわい!
 
 どうしよう!こわい!こわい!

ナナさんとキヨちゃんもママの異変に気が付いて、

戸惑っている。


ママ: ああ、こわい!こわい!

 なんだろう、なんでだろう!

 恐怖がよみがえる・・・。


もうパニックになりそうだった。

自分の身に何が起きているのか・・?


ママ: あっ! もしかして、過去世・・・?


(私は踊り子だった気がする。

こんなふうに踊っていたんだ。

当時、琉球王朝で地位の高い女性がいて、

その人が、こういう目で私を凝視して・・・。

私はその人の命令に背いて殺されたんだ・・・)


でも、本当だろうか?

感じた過去世のことは言わず、

ナナさんに、過去世を視て欲しいとお願いする。


ナナ: はい、えっと・・・。

ナナさんが目を閉じて集中する。


ナナ: 身分の高い女性が視えます・・・。

 皇帝の奥様ぐらいの権力があって、

 上から人々を見下ろして命令している感じ。

 琉球王朝ですね・・・。

ママ: それで、何があったの?


ナナ: えっと・・・

 中国から使いの者たちが来たときに、

 おもてなしをするんですけど、

 その使いの偉い人が、

 踊り子のマサコさんに目を付けて、

 で、夜のお相手をしなさいって、

 女性から命令されています。


ママ:(ああ、やっぱり・・・)

実は、ママにも同じ場面が視えていたのだ。


その後が悲劇だった。



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