聖なる樹のヒプノセラピー物語      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

古代文字の謎(111)

踊り子は、「絶対に嫌です」と断る。


女性は厳しい口調で、

「命令は絶対です。私に逆らうことは許しませんよ」と。


当時、踊り子は、17、18歳ぐらい。

嫌だと拒否し続けると、

すごい目つきで、

「逆らったらどうなるか、わかってるわよね」と言われる。


「命令は絶対です、許しませんよ」

その目がぞっとするほど怖くて、恐ろしくて、

脳裏に焼付いてしまう。


最終的には、

「私に逆らうとどうなるか、思い知らせてやるわ!」と、

他の踊り子たちの前で、見せしめに殺される・・・。


ママ: 悲劇だったのはね、エフちゃん、

 その執行役を命じられたのが、

 同じ宮廷で働く護衛の若者なんだけど、

 実はふたりは互いに想いを寄せ合っていたの。


私: ええっ?


ママ: 彼女は彼のために操を守りたかったのに、

 よりによって彼に殺されてしまう。

 権力者の女性は、もちろんそのことを知っていて、

 わざと彼にその役を振ったの。

 彼の方も、命令に服するしかできなかったわけだけど、

 もう苦しくて、苦しくて・・・・。


私: もしかして、その彼って・・・


ママ: そう、キヨちゃんなの。

私: ああ・・・・・・


ママ: 結局、彼は、気がふれてしまう。


ナナさんに書き換えて解放してもらったけど、

しばらくママの動揺は収まらなかった。


ママ: ショーの最後に記念写真を撮ったんだけど、

 そのときもまだドキドキしてた。


⑩2016沖縄の旅_4762

それほど、この過去世の出来事は、

ママの心に深い傷を残していたのだろう。


私: だからこそ、解放する必要があったんだね。


ママ: そう。

 このお店に来ることも、

 ナナさんがクーポン付の雑誌を持っていたことも、

 そして、

 「二人のためにを観る必要がある」って言ったのも、

 全部必然だったんだね。


この話には、後日談がある。


ママは、ショーに出演していた踊り子さんの目を見て、

この過去世を思い出したわけだけど、

1か月ぐらい後になって、

「あれ?おかしいな?」と思った。


ママ: だって、

 たまたま琉球舞踊を観たのがきっかけにはなったけど、

 あの踊り子さんとの間の過去世を解放したのかなあ?

 それって、なんか、変だな?って。


 あの人が琉球王朝のときの権力者だったの?

 それで、今生、再会したの?

 そうは思えないけど・・・って。


そうしたら・・・!


ママ: ああっ! わかった!

 その権力者は、モトちゃんだ!


そうだ!

だから、
首里城へ行ったんだ。


ママ: モトちゃんは琉球王朝の人だったでしょう?

 自分の過去世の清算のために行ったのよ、きっと。


そして、

ママがどうしても首里城へは行きたくなかった理由も、

ママ: そういうことだったんだね・・・。


今回の沖縄では、

久高島、宮古島での儀式もさることながら、

4人の大きな過去世解放が

いくつも組み込まれていたのだ。


ママ: 最初から全部決まってたんだね。(笑)



 3月25日(土) モニターさん募集中!→詳細は、こちら!





  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。