聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(113)

「白銀堂」は、

沖縄の南端に位置する漁港町、糸満市を代表する

拝所(ウガンジュ)なのだそう。
 
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航海の安全と豊漁を司る神様として

巨大な隆起サンゴが、祀られている。

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境内には、かなり歳のいったおばあさんが座っていて、

話しかけてきた。


ママは、そのお婆さんが、

なんだかとてもこの世の人とは思えなくて、

突然、ここに降りて来たんじゃないかと・・・。


お婆さんは生まれた時からずっとこの町に住んでいて、

戦後、この町がどれほど貧しかったか、

食べるものもほとんどなくて、大変な思いをしたと

繰り返し話していた。


そして、このお堂の辺りも、昔は海だったのだと。


ママ:(あ!これを聞く必要があったのか!)。


つまり、この巨石サンゴは、その昔、海中にあったのが、

隆起して地上に姿を現しているのだ。

そうか、海の中にいらした神様なのか・・・。


お参りをすると、

「今回の任務、ご苦労であった」

というねぎらいの言葉が来た。


なぜ、「ガンガラーの谷」へ行く必要があったのかを

聞いてみると、

ママたちの過去世解放が必要だったわけではなく、

過去に住んでいた場所でもあるし、

「沖縄自体のすべてを清め、全てを光に帰す必要があった」

からなのだという。


ママ: このあとが面白かったの!


お参りの後、

お堂の周りの拝所ををぶらぶらと見て回った。

ものの5分ぐらい。


で、戻ってきたら、

あのお婆さんの姿が忽然と消えていた!


キヨちゃんもママも心臓が止まりそうになった。

「う、うそでしょ?」


本当にこの世の人ではなかったのか?

周囲を見回しても、姿は見えない。


お堂の前には国道331号が走っている。

あわてて国道に走り出て、左右をきょろきょろ・・・。


すると、

遠くの方に

お婆さんがシルバーカーを押しながら歩いていて、

ちょうど路地を曲がろうとしているところだった。


ああ・・・

ママもキヨちゃんも、力が抜けて、

次の瞬間、大爆笑。


ママ: 危ない、危ない。(笑)

 もう少し遅かったら、お婆さんが路地を曲がった後で、

 「どにもいない!やっぱりあれは人間じゃなかったんだ!」

 って大騒ぎするところだった。



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