聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(117)

ミワちゃんからLINEが来た。


「親友から仕事の相談をされたんだけど、

マサコさん、アドバイスお願いできませんか?」って。


ミワちゃんの仕事は専門職だし、

ママにはその分野の知識が全くないから、

潜在意識からのアドバイス、ってことになるんだろうけど、


ママ: あれ? だったら、ミワちゃん、

 自分でできるのに?(笑)


 講座を修了して、リーディングもチャネリングも問題なく

 できるし、仕事においても、ピカッ!と光る才能を

 持っているのに・・・?


ミワ: (直観は来てるんですけど)

 なんか、自信がもてなくて・・・。

 スピ系になると、自信がないんですよね・・・。


ママ: じゃあ、それを解放してあげるよ!


で、その原因をリーディングすると、


ママ: 過去世だったんだけど、

 なんと、沖縄の過去世だったの!



といっても沖縄本島ではなくて、周辺の小さな島である。


その島に生まれた女性はみんな霊能力がある。

子供の頃から母親や祖母に霊力の知識や使い方などを

見聞きして育つのが一般的。


が、ミワちゃんの場合は、5歳のときに母親を亡くし、

父と兄の3人暮らし。


10代半ばになると、島の女の子たちは、

霊力を使う勉強の場に参加するようになる。


他の子たちが、小さい時から見聞きしてきた知識を

話すのを聞いて、

ミワちゃんは、何も知らない自分に引け目を感じ、

自信をなくしてしまう。



本当はミワちゃんの家は、島の中でも特に霊力に優れた

家系だったのに。


結局、大人になっても、自信がないので、

能力を発揮しないまま・・・。


ママ: そんな我が子を亡くなったお母さんは

 心配そうに空の上から見守っているの。


  今生のミワちゃんが、

 「スピ系になると自信がない」のは、この過去世の

 影響なんだね~。


で、書き換えたんだけど・・。


あれ? うっそお!




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