聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(119)

ノンちゃんは 、

「なんで私、今日、ここへ来たんでしょう?」って

不思議そうだった。


無理もない。


ママたちが沖縄へ行くちょっと前に講座に入って来たので、

まだ1回しか受講していない。


それなのに、この日の講座は8回目なのだから。(笑)

おまけにみんなとは初対面である。


ママ: あんまりそういうの、関係ないんだよね。

 あ!あの人、呼ばなきゃ!って言うときに、

 声をかけるようになってるみたいだから。


そう、すべては五次元マサコが取り仕切っている。(笑)


講座が始まって早々、ママはモトちゃんに、

「沖縄へ行ってから、

 急に神社で龍の玉をもらったり、

 これから玉探しに行くべき4か所がわかったり、

 なんか、能力がアップして凄いよね!」

って言った。


モト: う~ん、なんか、まだ自分を信じきれないというか・・・


私: まだ?

 龍とよく対話するようになったって言ってたけど、

 その対話の内容とかも信じられない?


モト: いや、それは信じているし、

 こういう(目に見えない)世界のことも

 信じられるようになった、今は。

 だけど、う~ん・・・なんだろう・・・?

 自分がやっていくこと? 仕事・・・?

 仕事でかかわる人間関係かな・・・

 うん、人を信じられないのかも。


そして、急に遠い目をして、こう呟いた。


モト: なんだか・・・

 過去に裏切られた気がする・・・

 誰が私を裏切ったのか・・・・

 誰が私を悲しませたのか・・・・

 誰が私を・・・


その言葉を聞いているうちに、

ママは、胸がザワザワしてきた。

罪悪感が渦巻き始めた・・・。

「それ、わたし!裏切ったのは、私!」


みんんが一斉にママを見た。

「まさか?」っていう顔で。


ママ: 私なの!

 誰かふたりの過去世を見て?


ナナ: 火が燃えている気がする。

 モトちゃんが龍で、燃やされている。

 マサコさんのことを娘同然にかわいがっていたんだけど、

 裏切られたみたい 。


キヨ: 私は二人が愛し合う関係にいたのに、

 マサコさん(男性)がモトちゃん(女性)を

 追い詰めて殺してしまう、みたいな。

 お城かな?


ママ: あのね、きっといくつもある・・・。

  ひとつじゃない。


モト: うん、そう。 いくつかある。


このあとの時間、ママは泣きそうだった。

過去世の悪事が次々と暴かれるのだから。



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