聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(122)


ナナ: 「あたしを使いやがって!」みたいな・・・


一同: (爆笑)


ママ: そっか!そういえば、

 北海道へ行くときも、沖縄へ行くときも

 「私は使われてる、私は違うのに、使われてる!」

 って言い続けてたよね?


ナナ: そう、

 私は違う、龍の玉探しなんて関係ないのに!って。

 別に(手伝うのは)いいんだけど、

 でも、「ちっ!」みたいな。(笑)


キヨ: 私は龍は大好き!


ママ: じゃ、じゃ~ん!!

 真実が明かされる?(笑)

 2対2になっちゃったね。(笑)


 モトちゃんとノンちゃんが龍派、

 私とナナさんがアンチ龍派。


 あ、今、ちょっと見えたんだけど、龍って、

 龍になる前のエネルギーがあるじゃない?


 宇宙からやって来る時は宇宙人で、

 地球に近づいたときに、

 おそらく「龍」というエネルギーに姿を変えて、

 地球を守ろうとしたんだと思うけど、

 私、それがすごく邪魔だったの。


 私は、龍になった人たちとは違う宇宙人だった気がする。


ノン:違う宇宙人?


ママ:うん、地球には、たくさんの宇宙人が来てるからね 。


 だから、最初のころは、

 宇宙戦争みたいなのがあったのかな?


 龍族のエネルギーは、

 宇宙にいたときから、自分とは違う感じ。

 なんか、こう、「邪魔!」って。


 なんだろう?

 あ、じゃあ、キヨちゃん、

 それをカードで見ていただきましょうか?


一同: (爆笑)


この日、キヨちゃんは、カードリーディングの練習を

したいからと持参していたのだ。


ママ: じゃあ、まずは、私とモトちゃんの関係から。

 何を解放すればいいのかとか。


「解放」という言葉を聞いて、

モトちゃんが口を開いた。


モト: そう! 私、今日は、「解放」に来たの!

 「今日、解放すればいい」、っていうのが(上から)くる!


 この講座に来てから、解放をするにつれて、

 いろんなもやもやがだんだん薄れていってる。


 でも、今、自分の中で、

 なんか・・・・、

 
裏切られた、っていう気持ちがあがってきて・・・。

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