聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(123)


ママ: 私、モトちゃんを裏切ったこと、忘れてた。


 だから、モトちゃんが解放されなかったんだね。

 私が思い出して、その罪悪感をとらないと、

 モトちゃんが解放されないんだ、きっと。

 気持ちが残るのは、裏切った方だからね。


キヨ: カード、出ました~!

 「Deep freeze」 (ディープ フリーズ)


厚い氷に閉ざされてる絵のカード。


一同: わあ~っ!


キヨ: 早く溶かしてあげないといけない感じですね。

ママ: どうやって?

キヨ: 「解放」しかない、って感じがきます。

ママ: 過去世を見て、書き換える?

キヨ: はい、「書き換える」って(上から)きます。


ママ: 自分で見えるかなぁ…?

 なんか、地球に行く時に、龍族の人たちが、

 その時は多分、形が龍じゃないんですけど、

 びゅ~ん、びゅ~んって、飛んでいってるの。


 私は、龍族を先に到着させてなるものか!

 みたいに思ってる。

 で、追いかけて行ってるの。


 龍の人たちはすごい人たちで、

 邪心みたいなものが全くないんです。


 でも、私たちにはある。

 競争心とか、たぶん、そういうのがあって、

 先に行かせてなるものか!みたいなのがすごい。

 追いついて、さりげなく邪魔してやれ、とか。


 だけど、結局、

 モトちゃん達が先に着いたんですよ、地球に。


  私たちはあとで追いついて、

  いろいろ邪魔をしようと画策したの。


 モトちゃんたちは、それに気がついて、

 「どうしよう」って。


 でも、戦わない人たちだから、どうしたかって言うと、

 玉を隠したの。


 う~ん、そこから先が見えない・・・。


 それで、どうなったのかな・・・。


 あ、わかった!


 今回の、この時を待っていたの!


 いつか、その隠した玉を地球人たちが使う時が来る。

 その時に必ず、こいつら集結して玉を回収しようとするはず、って。

 
 その時を待とう!って。

 そう思ったんだよね、私。


 あれ?

 まさか、それで、今、手伝っているんじゃないよね?笑

 玉を奪おうとして。

 セラピストのふりをして。(笑)


キヨ: 人を巻き込んで。笑


モト: 私が玉探しにみんなを巻き込んだじゃなくて、

 マサコさんが巻き込んだの?笑


ママ: うん、でも、おおもとは違うような気がするなぁ。

 おおもとっていうか、

 なんか、一番最初の出所は、同じような気がするんだけどなぁ。


 なんで、こうなっちゃったんだろう?

 なんで、

 いろんな宇宙人たちに分離していっちゃったんだろう?

PageTop