聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(124)


ママ: あ、「助けられた」っていうのがくる。

 助けられたんだ、どこかで。モトちゃん達に。

 それで、心を入れ替えて、

 お手伝いすることに決めたんです。(笑)


 あ、でも、

 それがすべてシナリオだったかも。

 そんな気がする。


 私たちは悪で、

 そういう気持ちを持って(地球に)いくんだけど、

 結局、光にはかなわなくて、

 最終的に、助けられて、

 「やっぱり光ってすごいんだ」ってことに気づく、みたいな。


 そういうシナリオだったのを、

 龍たちは最初から知っていたような気がします。



 ただ、そうはいっても、人間としてとか、

 もうちょっと人間に近い龍?として転生したときは、

 裏切りにあったりとか、

 そういうことをたくさん経験したので、

 そのときの感情は残っている。

 

 それを全部解放してしまわないと、

 モトちゃんが、一番おおもとの龍だったときのエネルギーに

 戻れないというか、

 その力を使えないというか、

 そんな感じがします。


 じゃあ、解放していきましょうか。

 まず、私が見たのからいきますね。


 えっと、

 お城にいたとき、、

 モトちゃんは人間の女性の姿をしていたけど、

 ほんとは龍だということを私は知っていた。


 彼女は霊力があって予知もできたから、

 国を統治するうえで、その力を利用したかったの。


 だから、

 恋人のふりをしたというか、愛しているふりをした。


 でも、彼女はまさか自分が利用されているとは思わず、

 真摯に私を愛してくれていた。


 当時、私には別の恋人がいて、それがナナさん。

 ナナさんとの結婚を考え始めた時に、

 龍を邪魔に思い始めた。


 それを気付かれて、

 「え?あなたはほかの人を愛しているの?」って。


 そうしたら私が、手のひらを返したように、

 「うるせ~!

 「最初からお前なんか、愛してねーんだよ!」って、

 龍を牢屋に閉じ込めてしまう。


 その閉じ込められているときの形は、龍の姿で見えます。

 あまりの悲しみゆえに、

 もう人間の姿に変身するエネルギーもなかったんですよね。


 で、その時の牢屋の門番が、キヨちゃんなの。

 男性なんですけど。

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