聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(127)

ママは解放を見にいった。


龍が閉じ込められるところまでは同じ。

門番のキヨちゃんが龍に同情している。

龍は、曇り一つないきれいな魂の持ち主で、

そんな龍を見るにつけ、不憫でしようがない。


ある日、夢の中に白い髭の神様が現れる。

大天使のような大きな翼を持っている。


ママ: で、「彼女を逃がせ」というか、

 言葉は違うんだけど、なんか、そういうこと言うの。

 あ! 「彼女を解放せよ」だ!

 「彼女を解放せよ」って。


モト: うん、「解放」って言ってる。


ママ: それで、牢屋に行って、鍵を開けた。

 龍が、「私を逃がすと、あなたが殺される」って言って、

 背中に乗せて、一緒に龍の国に連れて行くの。

 

 それで、この先がすごく面白いんだけど、

 私とナナさんが、このことをどう思ったかっていうと、

 2人とも記憶にないの。(笑)


 かつてこの国に龍がいたことすら、覚えてないの。何も。

 で、「婚礼はいつにする?」って、無邪気に話してるの。笑


 それは、多分、この神様の仕業じゃないかな。


 ああ、


 「時間をスライドさせた」っていう言葉が来た!

 記憶から消し去ったんじゃなくて、

 時間軸を使って、

 そもそもこの国には龍なんていなかったことにした。



ノン: そんな難しいことを!(笑)


ママ: うん。今、神様が言ってくれた言葉を伝えると、

「普通は、これはできない。

普通は別のストーリーを見に行って解放するんだから、

こんな時間軸自体をずらしてしまうことは、

できないし、やらない。

でも、あなたが大罪に気がついたから、

今回は特別にコレを施すよ」って。


解放のあと、さらに面白いヴィジョンが視えた。


ママ: むかしむかし、ある国に無邪気な王子様がいて、

 無邪気な恋人がいて、ふたりは結婚して、

 ごくごく平凡な暮らしをして人生が終わりました。


 かたや、空の上には龍の国があって、

 雲に乗ったキヨちゃんとモトちゃんが、

 下界を見おろしながら空想ごっこをして遊んでいます。


 「ねえ、こんなストーリーはどお?

 ある国でさあ、モトちゃんが悪い王子につかまってさぁ、

 牢屋に入れられるんだけど、それを門番のあたしが

 助けに行くの!面白くない? ははは・・・!」って。


モト: ありがとうございます!


ママ: じゃぁ、これで1つは解放できたかな?


キヨちゃんがカードを引いて、

「Peak of Joy (喜びの絶頂)」っていうのが出ました!


ママ: すごいねー!

モト: すごいのが出た!


ママ:キヨちゃんの力がすごいよね!

 カードを引くっていうより、

 カードを操れるぐらいの能力を持ってるよね。


一同: (拍手)


キヨ: 『エルマーの冒険』っていう本がずっと頭の中に出てました。

 この本、実話なんじゃないですか?


ママ: うわ!びっくり!

 『エルマーの冒険』は、私の息子が大好きで、

 小学校の頃、毎日毎日読み聞かせしていたの。

 急にその話が出て、びっくりした。(笑)





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