聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(131)

ママ:じゃぁ、解放の続き、いきますか。


キヨ: 私はマサコさんは龍で、

 一匹だけオトリにされたんじゃないかと思うんですけど。


ママ: え? 私が? かわいそう! 笑


キヨ: 1人だけ仲間に見捨てられたというか。


ママは目を閉じて、そのイメージを視てみる。


ママ: あ、私だけを残して、

 みんなが引き上げて行ったのが、見える。


キヨ: そんな感じです。


ママ: なんか、生贄みたい。

 敵が私を寄ってたかってやっつけている間に、

 仲間たちはみんな逃げた。

 私を見殺しにしたの。


 なんかね、私はね、そのとき、

 八つ裂きにされてますよ。

 八つ裂きにされて、ものすごく

 苦しみ悶えながら死んでいってる。

 血まみれになって。


 でもね、痛みとかじゃなくて、

 自分が置き去りにされたこと、

 誰も自分を助けてくれなかったことで、

 気持ちがすごく荒んで、

 上に上がっていくときに、

 普通は光になって上がっていくじゃないですか?

 それが、何か黒い煙みたいになって上がっていってるってゆうか・・・。


 もうその時に、

 自分の光をなくしちゃったんでしょうね・・・。


 ああ、鳥肌!


 そう、光を失って

 黒い煙になって、

 そのまま、闇に転じてしまっている、

 そんなイメージが来ます。


 だから、私はすごい龍を憎んでいる。

 龍は、邪魔!

 なんか、敵とか味方とかじゃなくて、

 私は、龍が嫌い!


ナナ: 私はたぶん、その時、逃げているんじゃないかと。 (笑)


ママ: 龍は、嫌い!嫌い!

 なんか、神様まで憎んでいる。

 なんで、龍なんか作ったの?って。

 そう思いながら、

 黒い煙?もや?になって上がっていってる。


 ああ、今、

 神様に言われた言葉を、思い出しました。


 「君たちは龍である」、みたいな。


 「龍っていうのは、

 いろんな土地を治めたり、人を治めたりする役目。

 そういうエネルギー体として、

 あなた達はこれから生まれていく」って。


 要するに、「平和の使者」みたいな感じで言われて、

 すごく心躍らせてワクワクしてしてたのに、 

 なんかそうじゃなくて、


 いつの間にか戦っているし、

 自分は置き去りにされて、八つ裂きにされてるし、

 なんなの、これ?みたいな。


 神様に対しても、

 「嘘つき!

 なんで、龍なんか作ってるんだよ!」って、


 とても恨んでるというか、憎んでるというか、

 今そういうのがきましたよね。


 だけど、

 なんでみんな、戦っているんだろう?





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