聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(138)

ママ: でもね、

 赤と白の龍族は、もともと友好関係にあったの。

 だから、モトちゃんは、

 なぜ白い龍族が自分を狙うようになったのか

 わからないまま、今生まで来ているの。


 ちょっと書き換えを視に行ってみますね・・・。


 ああ、そっか、

 長老が嘘をついてる。

 本当は、長老が殺したんだ。

 眠り薬を飲ませて、眠った隙に剣で刺し殺したんだ。


ママはこの続きのストーリーを視ながら、

アハハハ・・・と笑った。


ママ: おもしろ~い!

 今度のストーリーではね、

 長老が剣で刺し殺そうとした瞬間に、

 白い雲に乗った神様が怖い顔をして現れるの。


 そしたら、

 眠っていたはずの龍がぱっと目を開けて、

 じ~っと長老を凝視する・・・。

 長老は恐ろしさにへなへなと腰を抜かしてしまう。


 すると、神様が彼を青い鳥に変えて、鳥かごへ入れ、

 そのまま雲に乗って連れて行ってしまうの。


 しばらくすると、龍は目を覚まし、

 長老(腹心の部下)を呼ぶんだけど、どこにもいないの。

 みんなで手分けして探すけど、見つからない。


 そのとき、誰かが、庭に青い鳥が紛れ込んできたと。

 捕まえて、鳥かごに入れて飼って、

 みんなでかわいがるの。(笑)


 鳥は龍だったときの記憶をなくしているし、

 龍のエネルギーも失っている。

 その人生は償いのため、鳥として生きて終わるの。


 で、

 最後は、


 鳥かごの戸が開いて、鳥が飛び出して、

 青い龍に姿を変えて、空へ飛んでいく。

 ようやく解き放たれ、自由になるの。


 モトちゃん、痛みはどお?


モト: 少し軽くなりました。でも、まだ残ってる・・・。


ママ: まだ残ってる・・・・

 あ! そっか!

 AさんとBさんに罪悪感が残ってるんだ。


ママは、モトちゃんを誘導して兄と妹の龍を呼び出した。



「今のストーリーをを見ましたか?」

兄妹: 知らなかった・・・


ママ: この長老も、セミナー生の中にいたと思うけど?

 誰かわかる?

モト: う~ん、たぶん、さんかな・・・?

ママ: 筋反とってみるね・・・・足上げ・・・

 あ、そうだね。間違いないみたい。



そのとき・・・

先ほどの神様が再び現れて、

「鳥として償いをしたからもう許してやりなさい」と言った。


ママ: あ、兄妹の親龍も・・・

 命を奪われた無念さが残ってる。

 その二人もセミナー生でいたみたい。

 モトちゃんは、みんなを許せる?


モト: もちろん


兄妹と親の龍、親子4人が手を取り合い、ハグすると、

全員が光に包まれた。


モト: セミナーに行くと、

 「みんなを何とかしてあげたい」っていう想いが

 湧いてきて、「なんでだろう?」って思ってたんですけど、

 これだったんですね。


ママ: うん、みんなを解放して助けたかったんだね。

モト: すごい納得!

 あっ!痛みがなくなってます!



私: すごい!


ママ: 過去世に関わる「痛み」は、たいてい、

 今なら解放できるっていうメッセージだからね~


 あ、あとね、キヨちゃんとナナさんが視てくれた、

 「天使の羽」はね、

 小学生の時に、校庭ののぼり棒から落ちた時に

 折れて閉じてしまったのを復元させてくれたんだって、

 モトちゃんが言ってた。


私: わ~!それもすご~い!


ママ: モトちゃんのガイドに、

 「この解放のために、セミナーに行ったの?」って聞いたら、

 「そうだ、そのために行く必要があった」って。


そして、ガイドは今後の「龍の玉」探しについても言及した。





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