聖なる樹のヒプノセラピー物語      

富士王朝の復興(2)


ママ: で、話を戻すとね、

 ガイドが今回も本を持って現れたから、内容を知りたくて、

 「見る必要のあるページを開いてください」、って言ったの。


 そして、

 「私が3つ数えると、

 そこに書かれていることが、まるで虫眼鏡で見るように

 拡大されて視えますよ」って。


そしたら・・・・


ノン: あ、なんか、日本地図が出てきました!

 あれ~? これ、富士山かな?

 日本地図の真ん中より右側のところが、

 ちょっと黒くなってる。

 富士山の気がします


ママ: ガイドさんにお聞きします。

 富士山で間違いないですか?


ガイド: はい。


ママ: なんで富士山なんですか?


ノン: なんか、光に帰すイメージが来ます。


ママ: じゃぁ、今、ご家族に起きている現象は、

 富士山を光に返すイメージをすると、解消されるの?


ノン: そうだと思います。


ママ: なぜでしょう?

ノン: 何かそこに役目があるような気がします。


 もしかして、過去世かもしれないんですけど・・・


ママ: 今ちょっと感じたことをお聞きしていいでしょうか?

 ご家族は、古い古い過去世で、

 この富士山を守る役目だった時がありますか?


ノン: はい、そうだと思います。


ママ: その時のことを何か引きずっている?


ノン: 引きずってはいないです。


ママ: では、その時、成し得なかったことをやりたい?


ノン: 多分、そうだと思います。


ママ: ふうん・・・。

 富士山は宇宙とつながっていますよね?


ノン: はい。


ママ: ってことは、富士山を光らせるという事は、

 地球も光らせるし、

 宇宙も光らせることになりますよね?


ノン: はい。


ママ: それをやろうとしているんですか?


ノン: 多分、そうだと思います。


ママ: じゃぁ、富士山をイメージして、

 そこに光を送るだけで効果がありますか?


 直接行かなくても?

ノン: はい。

 「それでいい」って、ガイドが言ってます。


 あ!

 なんか、このことに気付かせるために、

 家族にそういった現象を起こしていたみたいです。


ママ: ああ!なるほどねー!そっか、そっか。

 何が起きてるんだろう?って追求していって、

 ここに行き着くことになっていたわけね?


ノン: はい。

 なんだか、急がされている気がします。


ママ: そっか・・・・


ならば。


年が明けた途端に、富士山が気になり始めて、

「今年はもしかして、富士山へ行くのかな?」

と思ったのも、当たっているのかも・・・。


私: ママ、去年は年明けに、

 「今年は沖縄へ行くのかも」って言って、

 本当に行ったもんね。(笑)


ママ: そうだね~。

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