聖なる樹のヒプノセラピー物語      

富士王朝の復興(8)


ママ: うん、そうですよ、きっと。

 手がけていくものの波動、周波数が変わっていくんだ。



 そういえば、この間、元美容師さんと、

 髪の毛のカラーリングの話になって、

 色の周波数ってその人に影響するから、

 どんな髪の色がその人に合うのか、って大事だねって・・・。



  美容師さんはメイクとかもやるじゃないですか?

 メイクも色だから、やっぱり周波数に関係してくるわけですよ。



 お花とかも一緒で、

 単に見た目のバランスが良いだけではなくて、

 周波数のバランスが大事。


 同じ材料を使って、

 同じ花器に、

 同じバランスで活けたお花が二つ並べてあったとして、


 ひとつはピンクのバラ、

 もうひとつは赤いバラが入っていたとすると、

 やっぱり各々の周波数が異なるわけじゃないですか。



 ただ、「きれい」だけじゃなくて、

 その空間に応じて、

 その用途に応じて、

 必要な周波数を作り出せたら、凄いと思うんですよ。



 この世に存在するものすべて、

 人の「思い」が作り出すものも含めて、

 全部、そういう周波数とか

 波動が関わっている気がするんですよね。




 逆に言うと、3次元の肉眼で見たときに、

 一見、バランスが取れてるように思ったとしても、

 それが形だけのバランスであって、

 それぞれの意思が持っている周波数が不一致だったら、

 ぐちゃぐちゃになるわけですよね。



モト: そうですね。寄せ植えとかもそうです。

 違うものが組み合わさって、その中で素晴らしく見えるもの、

 違うものを同士入れてアンマッチなもの、

 っていうのがありますね。



ママ: 人って、勉強しなくても、直感で、

 「いいね」っていうのは、わかるじゃないですか?



 知識があって、

 「いいねぇ、この石の周波数と木の周波数がよく合ってるね」

 とかではなくて、

 魂レベルでわかるんだと思うんですよ。



 で、モトちゃんの場合も、

 そういうことがわかっているうえに、

 勉強もしてきたから、

 これまでの仕事に、「光」をプラスしていくようにする。



 「光を入れなさい」と言うのが上からすごくくるんですけど。(笑)

 ああ! だから、そのために玉がいるんだ!


モト: ああ!


ママ: 龍のエネルギーを取り戻すと、

 ありとあらゆるところに光を置けるんですよね。

  今でもできるんだけど、まだそれが弱いんでしょうね。


 玉が揃うと、関わるもの全てに、

 まんべんなく、ポンポンポンポン光を置いていけるんですよね。

 そうすると、関わる人たちみんなの周波数が上がっていくんですよ。
 


 そうですね、

 多分、もともとその役割で天界から降りてきていたんだと思うんですけど、

 転生を重ねるうちに、かすれていったんでしょうね。



 版画を100枚、200枚と刷っていくように・・・・。



 今生でその時間を巻き戻して、

 元の原画に戻してる感じがきます。



 人は、わかるんですよ。

 100枚コピーした上でのかすれた色よりも、

 「やっぱりこの原画の色は違う!

 輝きが違う!だって光ってるもんね!」って。


 それをモトちゃんから受け取る、みたいな。

 それが今年からスタートしているんですね。


 一昨年の12月にここに来て、

 去年1年間、私と関わったじゃないですか。



 なんか、もうほぼ終わりかもしれません、私の役目。(笑)

 今、そんな感じがきました。ハハハ・・・


モト: 最終は、富士山ですね。


ママ: そうですね。

 モトちゃんの最終はそこでしょうね。


 今、西洋レイキ伝授が終わって、

 この後、プラーナ伝授でサードアイを開くんですけど、

 私の役目は、もしかするとそれで完了かもしれませんね。

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