聖なる樹のヒプノセラピー物語      

富士王朝の復興(10)


ママ: で、金色の鱗が松果体をめがけて入っていった時に、

 松果体が六角形の立方体のような形で、

 くるくるくるくると回っていたんですけど、

 回り終わった後にパカッと真ん中が割れて、

 その中からス~ッとお花が出てきたんです。


 それが、ピンク色の蓮の花だったんです。


 その瞬間、モトちゃんがお釈迦様に見えたの。

 で、あれ?と思って。笑

 いつも、「龍」って言ってるのに?と思って。



モト: 私、昔から蓮の葉っぱとか、お花とかを書くのが

 好きだったんです。

ママ: えーっ? そうだったの?


モト: 中学校の時には蓮の花を描いて賞をいただいて。

ママ: そっかあ。なんで蓮の花?と思ったんですけど、

 やっぱり関係していたんですね。



 はい、伝授、終りました。



モト: ありがとうございました。

ママ: プラーナ伝授では、何か感じましたか?


モト: 伝授の間、ずっと光を感じていました。

 今日、自分が金黄色になるなっていうのは、

 来る時からすでに感じていたんです。


 私、神様に体を使っていただくということが

 最終目的かな?と思いながら来たんです。


ママ: 私も自分が媒体だと思っているんですけど。

 今、その話を聞いた瞬間に視えたビジョンでは、

 モトちゃんがモトちゃんを使っているように見えました。(笑)



  私たちって、肉体を持って(こちらの世界に)きているけど、

 実は、上にいた存在がが、

 ポン!と人間界へ降りてきて、

 肉体の中に意識が入って、こっち側で生きている、

 というわけではないみたいなんですよ。


 ホントは同時存在してるみたいです。

 だから、上にも高いエネルギーのモトちゃんが居て、

 そこから子分のように地上界に遣わしたモトちゃんが

 人間界にもいるという感じ。


 私自身も、ヒプノセラピーの中で、

 そういうヴィジョンを何度も視ました。


 上にいるモトちゃんは、常に下にいるモトちゃんを見ているし、

 そういう意味では、いつもイコールなのね。



 神様という人が別にいて、

 その人の家来になって使われているのとは、

 違うみたいなんですよね。

 実は同一人物。


 だから、上下が繋がって動くと、無限のことができるんです。



 さっき、モトちゃんのことを「龍」と感じたけど、

 その黄金色の龍がもともとのモトちゃんで、


 でも、龍という、目に見えない姿では

 できないことがたくさんあるから、

 たとえば、テレパシーが通じない人間界では

 言葉も伝えられないし、


 だから、「モトちゃん」という人間の子分を作って、

 そこに意識を入れた・・・。



 ところが、繋がりの部分が切れちゃってたんですよね。


 今はレイキ伝授によってパイプを強くして

 ちゃんとイコールに戻っているから、

 龍の自分に意識を置いたときは、


 何でもできるし、何でも考えつくし・・・・って。


 発想も今までと違ってくると思うんですよね。



  発想の転換っていうのは、

 今までのような、人間としてのモトちゃんの経験値ではなくて、

 龍の発想、龍の視点、

 つまり、「光の視点」からのことができるよねっていう、

 そういうことだと思うんですよね。


モト: そういうことですね。


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