聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(158)

ナナ: う~ん・・・・

 平安時代みたいな感じの服を着た、

 3人の女の人が立ってる。


 三角形になるように向き合って。


 一人は私で・・・あとふたりは・・・誰かなあ?

 マサコさんとキヨちゃんのような気もするけど。


ママ: (3人が三角形になるように向き合って立ってる?

 それって、まさに久高島での儀式のときとおんなじじゃん!)


ナナ: 私は胸のところに、鏡を持ってる。

 鏡って言っても、銅鏡。


ママ: 3人とも持ってるの?

ナナ: 私だけが持ってる。


ママ: それで何をやってるの?


ナナ: なんだろう・・・・?

 なにかの儀式だと思うんだけど。

 う~ん・・・・、これ以上はわからない。


ママ: そっかあ、やっぱり、「鏡」が気になるなあ・・・。

 ちょっと、リーディングしてみるね・・・・。



すると。


ナナさんとその鏡に関わる過去世がふたつ出てきた。


それらを解放する。



ひとつは江戸時代で、

お嫁に行くとき、母親から渡された手鏡に関わる過去世だった。


ママ: あれ?

 なんかさあ、今、ナナさんの部屋の中にその手鏡が

 浮かんでいるのが見えるよ?


 もしかしたら、この手鏡って、

 ナナさんと一緒に転生を繰り返しているんじゃないかな。

 
ナナ: あっ! そういえば・・・・

 私、以前に母親から手鏡をもらったのを思い出した!

 探せばどこかにあるかも!


ママ: え~?



ママ: そしてね、エフちゃん、

 翌日、ナナさんがLINEで

 写真を送ってくれたんだけどね、

 見た瞬間、「ぎゃっ!」って叫びそうになっちゃった。(笑)

 「私が視えたやつだ!」って。


無p題

ママはこの日以来、鏡がすごく気になり始めた。



ママ: なんだろう?

 鏡の世界って・・・・異次元だよね?



後でわかったことだけど、

鏡は、「古代文字の謎」を解くヒントだった。


ママたちはミッションの第1部完了に向けて、

すごいスピードで突き進んでいたんだけど、

まだ気づいていなかったのだ。


この翌日(15日)にノンちゃんが発した一言が、

今までの全ての出来事を、

1本の線で繋いでいくことになる。

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