聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(160)


*4/15~5/6 のブログを更新しました♪



ママ: じゃあ、これを書き換えて、スイッチをオンにしますね。


 夢の中に、さっきの(本を指さしていた)おじいさんが現れて、

 「スイッチを入れなさい」みたいなことを言うの。

 女の子は、「え?」って不思議に思うんだけど、

 「ほら!」って、電源みたいなものを差し出されて・・・。


 それがまぁ、例えば、赤と青のスイッチがあって、

 今、赤の方がスイッチオンになっているとすると、

 もう片方のスイッチを押しなさいって指示されるのね。


 それで、恐る恐るスイッチに触れると、

 赤が切れて、青い方が点滅して、オンになるんです。



 翌朝、目が覚めて、変な夢を見たと思っているんですけど、

 いつものように道端に立って空を見上げると、

 目に見えない存在たちが、みんなニコニコしながら、

 「やっと話せるね」って言ってくるんですよ。


 女の子は、それを感じて、

 「あれ? 私、なんかあの人たちの言っていることがわかる!」って。


 すごく驚くんですけど、

 「君が見えているものは、本当に存在しているんだよ~」

 って言われて。笑


 「みんなには見えないんだけど、でも、君には見えるんだよ」って。

 そう教えてくれるの。


 で、「そうなんだ・・・!」って。


 でも、決して人には言わないんですね、否定されるから。



 それ以降、

 山に行ったりすると、精霊たちが話しかけてくる。

 もうすぐ雨になるから帰りなさいとか、

 いろんなことを教えてくれる。


 それをキャッチできるようになったの。


 それで、あの人たちの言うことを聞き取れるんだ、って気がつくの。

 それでもう、楽しくて楽しくて。


 あるとき、親が山に行く支度をしながら、

 「今日は雨になるかしらねえ」って話していたので、

 何気なく、

 「そうなの? 雨になるの?」って上に聞いてみたんです。


 そしたら、「大丈夫」っていう答えが返ってくる。

 それで、「おかちゃん、今日は大丈夫よ」って。



 その通りになって、

 「あー、すごい!会話もできる!」と思って。


 以後、対話を少しずつ増やしていくんですね。


 彼女は、見えるとか、わかるとか、一言も

 みんなには言わなかったんだけど、

 「○○ちゃんはお天気が当たるから」って、

 みんなが聞いてくるんですよ。


 「雨が降るなら田植えは明日のほうがいいかねー?」とか。(笑)


 上に聞けば答えがわかるから、それを教えてあげるんです。



 じゃぁ、これに入れ替えますね・・・。


 入れ替えたら、

 太陽や月や、雲、精霊たちが一斉に、

 「はあっ・・・!」って安堵のため息を漏らして、

 「やっと解放したよ、これを!」って。(笑)


ノン: やっと解放した? (笑)


ママ: みんなが待ってたんじゃないですか?

 この過去世を解放するのを。

 「自分は上の声が聞こえない」、って思い込んでいたから。


ノン: 笑える!ははは・・・・


ママ: 私たちって結局、3次元とか4次元とか5次元とか、

 次元の重なったところに存在していて、

 違う次元のものが視えたり聞こえたりするという事は

 テレパシーで何となく感じるということであって、


 その視えているものが、口を開けて、肉声で、

 「ノンちゃん!」って話しかけてくるわけではないじゃないですか。


 さっきの過去世の人も、

 自分はふっと見えることはあっても、

 聞こえる、つまりテレパシーで話せなんてわからなかった、

 それだけですよね。


ノン: そう、ほんとにそう。わからなかったんですよね

 なんとなく、こういう感じなのかなあ?ぐらいはわかるけど。


ママ: それですよ!


ノン: 今まではね、一生懸命、

 「なんとかして聞こう、聞こう」としている感じだったんですよね。


 で、何となく「感じて」いるような気がしても、

 どこかで、「いや、ホントかなぁ?」っていうのがあったり・・・。


ママ: 解放したから、もう大丈夫。(笑)



 姉妹版ブログ 『聖なる樹のセラピー日記』は、こちら!

  『聖なる樹』のHPは、こちら!

  たった1日で心の解放が習得できる! 『心のデトックス 1dayクラス』     
    
 
セッションのお申し込みは、こちら! 

 ミラクルセラピー講座』 の受講生受付中! 詳細はこちら!

PageTop