聖なる樹のヒプノセラピー物語      

古代文字の謎(166)


そんなこんなで、

ママ、ナナさん、キヨちゃんの3人は富士山へ


具体的な行先は、筋肉反射で決めた。


「不二阿祖山大神宮」(ふじあそやまだいじんぐう)

「冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)」

の2か所だった。
 


翌月、5月には、モトちゃんも突然、同じ場所を

訪れることになり、

こうして、「龍の玉探し」は無事完結。



私: 「古代文字の謎」は?


ママ:それも、紐解けた。

 富士王朝の人々は「第3の目」が開いていて、

 いつでも自由自在に宇宙エネルギーを

 降ろして使っていたようなの。


 ほら、いつだったか、

 ナナさんと視た「鏡を持つ3人の女性」のヴィジョンが

 あったでしょう?

   ⇒ 古代文字の謎(157)

   ⇒ 古代文字の謎(158)

 まさに、あれがそうだったみたいなの。


 3人が向かい合って立つ。

 ナナさんが小さな手鏡を上に向けて差し出す。

 その鏡の中を覗きこむママとキヨちゃん・・・。



私: ?


ママ: その鏡の中に、宇宙エネルギーを降ろす。

 たとえば、今からこういう遊びをしたい!と思えば、

 その遊びに必要なエネルギーをシンボルとして降ろせる。


 つまり、「古代文字のもとになるエネルギー」っていうのは、

 宇宙エネルギーのことらしいの。


 それを、記号とか、音とか、光、模様、文字など、

 その人の受け取りやすい形に変換して受け取る。

 

 富士王朝の時代は、みんなそれができた。


 でも、現代人は「第3の目」が退化しちゃってるから、

 難しい。


ママはここに至って、ようやく気が付いたのである。

アクセス・バーズを勉強させられたわけを。


さまざまなエネルギーワークは、その手法が違っても、

おおもとはすべて、この「宇宙エネルギー」なのだ。


ママ: そして、その原理がわかれば、

 自分たちでいつでも必要なエネルギーを

 おろして使うことができる。



そう、だから、

ママが2年前から、

宇宙も含めて、この世にある森羅万象のエネルギーは

自分が必要とするときに必要なシンボルに変換して、

誰もが自由自在に使えるようにできないか、と考え、


シンボルってどうやって作るんだろう?と

象形文字に興味を持ったりしたのも、

すべてはここに帰結するためだったのである。



ママ: つまり、松果体を活性化させて、

 富士王朝時代のように、エネルギーを自在に使うこと。

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