聖なる樹のヒプノセラピー物語      

色即是空空即是色(3)

ママ: 不幸な出来事が起きているのは、

 その病院のせいなんですか?


生徒: 違います


ママ: 違うの?

 では、なぜそのようなことが起きているの?



生徒: たまたま病気や事故が起きているにすぎない。

 (おそらく、そこには本人の人生のシナリオが

 関係していると思われる)

 でも、それが重なって起きているので、

 みんなが、あの病院と関係があるのでは?

 って思っちゃうから、

 そう思えば思うほど、負のエネルギーが大きくなる。



ママ: (そっか、、そうなんだ)


ママは以前読んだ、小林正観さんの本を思い出した。


こんなふうに書いてあった。


 ― 「ツイてる」という言葉と「憑かれた」という言葉は、

   語源が同じ。

   もともと、両方とも、

   何かの霊が憑依しているという意味でした。


   霊体さんは感情がないので、

   「つかれた」という言葉が

   いい言葉なのか悪い言葉なのか

   ということを考えること自体がありません。


   その人が「ツイてる、ツイてる」を連発する人なら、

   取りついた霊は、

   「ツイてる、を連発したくなるような現象を

   この人に起こせばいいのだな」と思い、

   次々にそのような現象を選んで提供してくれます。



   逆に、

   「憑かれた(疲れた)」という言葉が好きな人には、

   「この人の好きな言葉をたくさん言わしめてあげよう」と。


   だから、

   何をやっても思うようにいかないとか、

   空回りするとか、

   反対の結果に出る

   というような結果をどんどん下さいます。


   そして、 ますます

   「憑かれた、憑かれた」を連発することになります。


   霊体はただ、

   その人が好きな言葉をたくさん言わしめてあげよう、

   と思うだけなのです。



以前にも、ブログに書いています)


ママ: だから、

  自分が「こわい」と思うか、

  「平気」と思うかで

  起きる現象が異なってくるわけでしょう?


  そして、それが自分ひとりだけではなくて、

  地域全体の人が思うと、

  集合的意識になっちゃうから、

  そういった現象を起こすエネルギーも

  強くなっちゃうんじゃないかと。



  そもそも、

  エネルギーは「ただのエネルギー」にすぎなくて、

  どんな「色」もついていないんだけど、

  人間はどうしても、

  「こわい」とか、「祟りがある」とか、

  そういう「色」をつけちゃうんだよね。



しかも・・・。




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