聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第17章~シータヒーリング(19)

ママ、それって、どういう意味なのかな?

「う~ん・・・、ママにも分からない」

そして、ママはくすっと笑った。

「ねえ、エフちゃん、わからないんだったら、その場で聞けばいいのに、って思うでしょ?

でも、不思議なんだけど、そのときは、ああ、そうなのか、って何となく魂が納得するんだよね。

そして、覚醒してからとか、何日か経ってから、顕在意識で、”あれってどういう意味だったんだろう”って 、疑問に思うんだよね」

だから、ママはよく手帳にそういったことを書き留めておいて、
ヒプノのセッションのときに
「え~っと、この間の○○の件なんですけど・・・・」なんて、
(高次の存在に)改めて聞いたりもしている。 (笑)

そういえば、ママはそのリストアップした中から、第7層のことも聞いてたっけ。

「うん、そうそう、第7層に行くのに、上に、上に、というイメージをするんだけど、 それが疑問だったんだよね」

おじいさんは、波動に上とか下とかはない、と言った。

全てが混在し、たまたま第7層の波動に波長を合わせるのだと。

「でも、それってすごく難しいじゃない?
だから、シータヒーリングでは、分かりやすいように、
上昇瞑想という形で教えてるんじゃないかな。
確かにその方がやりやすいし」

PageTop