聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第18章~時間の概念(22)

ママは、その人生で再び中間世へ行った。

そして、今度は、ガイドにこんなことを聞いてみた。

「え~っと、私は、今、書き換えをしました。

私にとっては、1年前の、”酒に溺れて21歳で亡くなった過去世”が本物で、今日、書き換えをしたのは、頭の中で作った空想の世界、つまり 、フィクションですよね?」

自分で聞いておきながら、ママは胸がドキドキした。

ガイドの答えは・・・。

答えは?

ママは、私を見つめた。

そして、静かに、こう言った。

「どちらも真実である」

え~っ・・・???

両方、現実?

ママは、それを聞いたときの驚きを言葉に出来ないくらいだと言った。

「両方というか・・・本当はもっとあるのかもしれないという気がした・・・・」

それって、どういうこと?

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