聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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第19章~占いと未来(14)

そっかあ! 霊能者の人たちって、ヒプノや瞑想を使わなくても、
アクセスできるんだ!

ってことは、普通の人はヒプノを使って自分で同じ場所を見に行けばいいんだね?

「うん。だから、きっと自分の知りたい情報を、他人に見に行ってもらうか、
自分で見に行くかの違いなんじゃないかな、と」

うん、うん。

強いて言うなら、リンゴが必要なときに、
人に頼んで買ってきてもらうか、
自分で直接買いに行くか、みたいなね。

「不倫で悩んで来たクライアントさんはその後、霊能者のところへ再び行ったんだって。
そして、自分が見た過去世を話したら、霊能者が、 そんなに詳しく見れるの?ってびっくりしたんだって」

物語を見るように、ストーリーを見ることができるからね・・・。

ママも今はもう慣れちゃったけど、最初の頃は、
セラピストが、
「次は3年後へ」
「次は5年後へ」とか、
「20歳の頃へ」というと、
それに従って場面がどんどん変わっていくのにびっくりしたんだって。

過去世を、子供の頃から大人になり、年を重ね、亡くなるまで、
ず~っと一生を追って見ていくことができる。

だから、自分で実際に見に行って、自分で納得したい人には
ヒプノはうってつけだと思う、ってママは言った。



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