聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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第19章~占いと未来(20)

次に会った時に、ゆうさんは、
怖い人が居る、ってどういうことかなあ。
そういえば、最近、肩がすごく重いの。
肩こりとかしない方なのに・・・、って言った。

それで、ママはレイキを使ってオーラクリーニングをしてあげようと思った。

椅子に座っているゆうさんの背後に回り、
頭から肩に向けて手をかざした。

途端に、ビリビリビリ!ってまるで電気が流れたかのように手がしびれた。

「うわっ!」
ママはびっくりした。

指先から腕の付け根の方までビリビリ!って伝わっていく感じ。

それと同時に、ゆうさんが、
「あ~、肩が軽くなった」って言った。

ママの両腕は、しばらくしびれたままだった。

ゆうさんに何か憑いてたのかな、ってママは思った。

その日の夜は、あ-ちゃんがゆうさんの背中をぽんぽん、って叩いて
にこにこしてたんだって。

ゆうさんは「怖い人、居なくなった?」って聞いてみた。

そしたら、あーちゃんは、

「うん。でも、どこにでもいるからね~」って答えたんだって。

ふうん。ねえ、ママ、子供の時は潜在意識に浸かってるって言ってたけど、あーちゃんの場合は、 ちょっと特殊だよね?

「そうだね~・・・・。大人になるにつれて、だんだんそういう能力が消えていくことが
多いみたいなんだけど、あーちゃんはもしかしたら、このまま消えずにいくかもね~」


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