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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第20章~ヒプノの世界(11)

ママ: 猫ちゃんはRさんの次の人生でも一緒なんだね?

猫ちゃん: うん。

ママ: でも、次は何(の動物)か、わからないんでしょう?

猫ちゃん: うん。でも、気づいて欲しい。

ママ: そっか・・・。気づいて欲しいよね・・・。
    今日、猫ちゃんは、Rさんに、ありがとう、愛してる、いつもそ
    ばにいるよ、そういうことを言いたくて、私にメッセージをくれた 
    かな?(お掃除をしてる時に、メッセージをふと受け取った気が
    したんだけど)。
    それとも、私の思い込み?

猫ちゃん: 私が何かを思うだけで、それが飛んでいく。

ママ: 私はそれをキャッチできたみたい?

猫ちゃん: うん? どうだろう・・・?
       私が思うと、その思いがいろんなところへ飛んでいくん
       だけど?

ママ: でも、それをキャッチできる人と、出来ない人がいるでしょう?

    私は、アニマルコミュニケーターになりたいから、そういうことが
    できるようになりたいんだけど、できるようになるかな?

猫ちゃん: うん、それは簡単!

ママ: 簡単?

猫ちゃん: そう!自分の頭を静かにすればいい。
       自分の頭がうるさいと私たちの声が聞こえないけど、
       頭が何も考えなければ、私たちの声が響いていく。

ママ: (ため息)
    でもね、猫ちゃん、それがまた難しいんだよ。
    頭を空っぽにするって難しいの。

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