聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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第7章~木村藤子先生のこと(続き)

木村先生のことを書いて、一週間位経った頃。

ママは、ブログを読み返しながら、「少しは先生に恩返しできたのか
なぁ?」ってぼんやりと考えていたんだって。

そしたら。

いきなり、目の前(正確には右斜め前)に、小さな点のようなもの
が、ポッ!と現れた。

人影だった。

それが、す~っと大きくなって、
「ちょうど片手ぐらいの大きさで止まったんだけど、なんと、木村
先生だったの!」

あれっ?木村先生?って、ママが思った瞬間、先生はお辞儀をして
また、す~っと縮んで消えてしまった。

ママは、ぽかんとしていた。

今のは、なに?

錯覚? それにしては、くっきりとリアルだった。

もしかして、お礼に来てくれた?

いやいや、そんなこと・・・・。

ママのブログなんて読んでる筈がないし・・・。

ママが先生のことを考えていたので、その想いをキャッチしたのか
な。それだったら、有り得るかも・・・。

う~ん・・・、不思議・・・。

それだけでは終わらなかった。

数日後に知人からメールが来た。
「マサコさんのブログを読みました。その夜、不思議なことが起き
たんです」

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