聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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第20章~ヒプノの世界(31)

まだ幼稚園に通っているその子は、こう言った。

「ママ、大きな地震が来ることも、原発の問題が起きることも、僕た
ちは知ってたよね。
知ってた上で、こんな貴重な体験はなかなか出来ないから、だから
一緒に体験しようって決めて、(親子で)この時代に日本に生まれて
きたよね」

ママはそれを聞いて、驚きのあまり言葉が出なかった。

その子はこう続けた。

「ママは僕たちを守りたいと思って、ヒーリングを勉強するようになっ
たし、それで良かったんだよ。
でも、もうこれ以上、心配する必要はないよ」

そう、彼女は、ヒーリングで放射能除去が出来るかもと言って、熱心
に勉強していた。
そして、(もともと持っていたであろう)その力を開花させることになる。

きっかけは、子供を放射能から守りたい、病気にさせたくないという
想いからだったが、実はそれもシナリオ通りだったことになる。

すご~い・・・!!

「でしょう? ねえ、エフちゃん、私たちはシナリオの内容なんて
忘れてるけど、本当はこんな具合になってるんだよ。
だから、よく、”すべては必然で起きる”って言われるけど、まさに
その通りだよね」

この友達に関しては、別のセッションで、さらに人生のシナリオを
垣間見ることになる。

「生まれた場所にも、ちゃんと理由があったの!」

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