聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(1)

さて、「時空を超えた再会~バ~ジョン2」の話。

ある日、ママの仲間の美帆さんが遊びに来た。

部屋に入るなり、興奮気味に、
「ねえねえ、不思議なことがあったの!」と言った。

美帆: 昨夜、高校時代の親友とメールのやりとりをしてたの。
    そしたらね、親友が途中で寝ちゃったんだけど、寝る直前の
    メールが、(私に)「サラ・・・」って呼びかけたところで終わって
    いて!

ママ: うん?

美帆: 私、びっくりしちゃって!
    実は誰にも言ったことがないんだけど、子供の頃、いつも
    「私は美帆なんかじゃない!私はサラよ!」って思ってたの。

ママ: へえ? なんで?

美帆: わからない。でも、いつもそう思ってたの。
    それで、今朝親友に電話して、昨日なんで「サラ」って書いた
    の?って聞いてみたの。
    そしたら、本人はそんなことを書いた記憶が全然ないんだっ
    て! でも、(直感の強い人だから)「それ、何かの合図の
    ような気がする」って言うの。
    ね? 不思議でしょ?

こんな面白い話を聞いて、ママが好奇心をくすぐられないわけが
ない。 (笑)
しかも、ママの所に遊びに来る前日に起きるなんて、
これはもうヒプノをやって解明せよと言っているようなものだ。

ママの友達が遊びに来るときもそうなんだけど、前日に不思議な
夢を見たというので、ヒプノをやってみると、今まさにその友達に
必要なメッセージが出てきたり、
あるいは遊びにきて、たまたま雑談した内容が妙にひっかかって
ヒプノで見てみると、ああ、今日はこれを見るために来ることに
なってたんだね、という内容だったりする。

で、美帆さんにも早速ヒプノをやってみることにした。

ママは、「サラという名前に関係のある過去世へ」って誘導した。

そしたら、とんでもないものが見えた。

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