聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の再会(2)

美帆: 5歳位の女の子が二人いる・・・。
    髪の毛は短くて、ワンピースを着ている。
    ん? 二人とも同じ顔をしてる・・・。
    あ! 双子だ!
    (この二人は、過去世の美帆さんと親友らしい)
    すごく仲良しの姉妹。
    私の名前は、サラ。
     彼女の名前は・・・シーラ。
     そう、サラとシーラ。

ママはワクワクしてきた。
次の場面へと誘導する。

美帆: 学校?大学かな?大きな施設がある。
     二人ともそこにいる。

ママ: 何歳になったの?

美帆: 18歳。
     二人とも同じようなことを学んでいるんだけど、興味の対象
     が違うみたい・・・。

その後、美帆さんがしきりに、「おかしいなあ・・」と連発している。

美帆: 変だなあ・・・。 何か変・・・。

そして、こう言った。

美帆: もしかして・・・。 ここ、地球じゃないのかなあ?
    マサコさん、ここがどこなのか、見せてくれる?

ママは咄嗟の思いつきで、美帆さんの意識を宇宙へと移動させた。

美帆: あ・・・! 向こうの方に地球が見える!
    私が住んでるこの惑星(ほし)は、やっぱり地球じゃないんだ
   ・・・。

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