聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(4)

美帆: 地球が見える・・・・。
     今からあそこに降りていく・・・。

ママ: 今、何歳ですか?

美帆: 18歳・・・。 いや、もうちょっと上かな。

ママ: そばにシーラもいるの?

美帆: はい。 シーラだけじゃなくて、そういう人(降りていく人)が
     いっぱいいる。
     マサコさんもいる。
     ミミさんもいる。
     みんな、それぞれ、カラーが違う。

ママ: 私たちはいずれ、出会うようになっていたの?

美帆: はい。お互いに(魂の部分で)仲間だとわかるようになって
     いた。なぜなら、支え合っていく運命だから。

ママ: どうやって世界をつなげるの?

美帆: 地球と他(の惑星たち?)をつなげる・・・。
     そのために地球上の意識(波動)を上げる。
     まだ未発達だから。

その後、美帆さんは、
   「光が・・・、光が見える。 
    一緒に降りて行った仲間たちが手をつないでいるイメージが
    くる」
と言った。

ママは核心に触れた。

ママ: 親友が美帆さんに、「サラ」って呼びかけたのはなぜ?

美帆: 合図を送ったの。 使命が始まるから。
     人々の意識を上げていくために、私たちの力を使い始める、
     その時期が来たの。

     地球に降りてくる前に、シーラが茶目っ気たっぷりにこう言っ
     たの。
     「その時期が来たら、私が合図を送るね。 サラの名前を呼
     ぶから」って。
     ふたりの間でこっそり決めておいた約束だったの。

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