聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(7)

2012年、7月。

ママが美帆さんにセッションをやってもらった時のこと。

「今見る必要のある場面へ」って誘導してもらった。

ママ: 小学校? 低学年かな・・・。 教室が見える。

美帆さんは今生の幼児期なの?って聞いてきた。

ママ: ううん。これは今生じゃない。

ママが見たことのない教室の光景だった。

ママ: 教室に生徒がいっぱいいる。

美帆: みんなはどんなことをしているの?

ママ: 先生が前に立って話してるのを、聞いてる。
    ん? 小学校じゃなくて、幼稚園かな?
    あれ? 生徒の顔が、いろんな国の人になってる。

まるでインターナショナルスクールみたいに、いろんな国の子供が
いる。

美帆: あなたもその中にいますか?

ママ: それが、私が特定できないの。
    ここにいると思うんだけど・・・。いないのかな?
    どこにいるんだろう・・・・?

美帆: 3つ数えると、わかりますよ。
     3、2、1。

ママ: あ! なんかね、私、園長先生みたい。

美帆さんが何か疑問を感じたのか、こう聞いてきた。

美帆: その幼稚園(?)は地球上のもの?

ママ: うん、地球みたいです。

美帆: どこの国か、わかりますか?

ママ: わからない・・・・
    ん? これ、もしかして、未来?

美帆さんが、「あなたの体から離れて、もう少し高い視点から
その場を見てみましょう」と誘導してくれる。

ママ: ああ、地球です・・・・。
    地球なんだけど、なんか、今の地球じゃないみたい。
    あ・・・・・! パラレルワールドになってるのかな。
    別の地球みたいです!

美帆: その地球はどんな感じ?

ママ: なんかね、とっても平和。平和です。
    みんな顔が違ったりしてるんだけど。
    あ、なんかね、国とかがないですね。
    国境も人種差別も何もない。

美帆: 人々はどんな暮らしをしてるの?

ママ: 暮らしはわからないけど、そこにいる子供たちはみ
     んな幸せそうにしてる。

美帆: あなたは園長として、その子たちにどんなことを教
     えているの?

ママ: 特に何を教えるというのはないみたい。
    なんか・・・・愛だけですね。
    なんかね、次元が高いの、みんな。

    ん? なんか、みんな光ってる。
    光みたい。
    不思議・・・・

美帆: その世界で他に行きたい所はありますか?

ママ: 次の場面に行ったら、どうなるのかなあ・・・。

美帆: では次に見るべき場面へ行って下さい。

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