聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(8)

ママ: なんかね、その園の上、上空にたくさんの天使とい
     うか、女神というか、そういう人たちが集まって、輪になって、
    下を見下ろしてます。
    ああ、地球全体をそんな風に取り囲んでる感じ。
     すごく守られてる。

美帆: そこにいる天使たちは、人間たちからは見えている
     んですか?

ママ: ちょっと待って・・・・
     ああ、(存在を)感じてるみたい。

美帆: (人間たちに)感じる力がある?

ママ: うん。
     みんなかどうかはわからないけど、私には感じられ
     てる。
     あ、でも、なんか、みんなそういうのを、当然のこと
     のように知ってるみたい。
     生まれた時から。
     世界って、そうなってるんだ、って。
     そうやってみんなに見守られてるんだって。
     知ってるみたいです。子供たちも。
     当たり前に。
     そういう成り立ちだって知ってるみたい。

美帆: それは未来の地球?
     それとも、パラレルワールドで、今どこかに存在し
     てる?

ママ: ええっと・・・・。
    あ、なんか・・・・。
    さっき美帆さんが言ってた、気づいていく人たちと気
    づかないでいく人たちの、その気づいていく人たちの
    ひとつの世界みたい。

セッションの前に、美帆さんとママは今後世界が、地球が
どんな風になっていくんだろうね、という話をしていた。

パラレルワールドになっていくという話はよく耳にする。

気づきを得る人、そうでない人、それぞれに住む世界が
違ってくるのだとか。

ママ: あ、そっか! それを今ビジョンで見せられてるんだ。
    これは、気づいていった先の世界、のひとつ。
    すごい!

美帆さんが、こんなことを聞いてきた。

美帆: では、気づいていない人たちはどこにいるのでしょう?

ママ: ・・・・・・。 別の地球だと思う。ここにはいない。

そして、ママには不思議な光景が見えた。

まるでレモンの輪切りを少しずつずらして重ねたみたいに、
いくつもの地球が重なり合っているのが見えた。

ママ: 沢山あるみたい、地球が。
     ここはその中のひとつ・・・・?

美帆: それは、ある時を境に分かれていくんですか?

ママ: うん、徐々に、徐々に。
     なんか徐々に出来ていってるみたい。
    もう、既にスタートしてるみたい。

美帆: そこの場所には、恐れや不安や悩みみたいなもの
     は?

ママ: 何もない。愛だけ。

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