聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の再会(11)

地球の変革期に合わせて、沢山の魂たちが、さまざまな
惑星(ほし)からやってきた。
人々の意識を上げるために。
一人でも多くの人を気づかせるために。

美帆: そのために、私たちは今、具体的に何をすれば
     いいの?

ママ: それはね、(やるべきことは)与えられてるの、
     個々に。 
    私はヒプノだったり、美帆さんはシータだったり。
    なんかみんな、それぞれの器にあったものを、与え
     られてるの。

    その人の輪廻転生したたくさんの人生の中から、最
    も適したもの、やりやすいものを与えられてる。

美帆: それを使って生かしていく道が、とても険しく厳しく思えるん
    ですけど?
    私は今ちゃんと歩けているんでしょうか?

ママ: うん。みんなね、(地球に降りてきた人たちの多くは)
    そう思いながらやってるみたい。

美帆: それでいいと?

ママ: それでいいの。

美帆: このままずっと、細々とやっていくの?

ママ: えっとね・・・・なんだろうな・・・。
    ひとりひとり個人でみると、そういう風に思っちゃうん
    だけど、全体で見てると、そうではないの。
    みんなが一斉にやってるから。
    (塵も積もれば山となる、みたいな感じかな)

美帆: では、それぞれが出来る範囲のことをやっていけば
    いい?

ママ: そう。でも、それをやっていくと、こう・・・なんだろう・・・
    ひとりひとりのキャンドルの光は小さいように思うけど、
    ある時、パア~ッって、いっぺんにつながる、みたいな。

美帆: ある時とはいつでしょうか?

ママ: そんなに遠くない気がするんだけど・・・

    で、繋がっていくと、その灯が一斉につながると、
    そこからは、一気に加速していく感じ。
    でも、それはそんなに先じゃないよ。
    2013、14、15年あたりから?

    だから、今は、細々と思ってるけど、決してそうじゃな
   いみたい。

美帆: やはり日本はスタート地点になるんですか?

その言葉を聞いて、突然、ママの目の前に日本地図が
浮かび上がった。

ママ: 日本が、光ってる。
     日本が光ってる!

     だから今、私たちは日本を選んで、(ここに)居る。
     沢山の仲間が、日本に集結してる。
     最初から、「日本」って決めてた。

     なんかね、「任務」っていう言葉が聞こえてくる。

     ああ、「任務」だって。私たちの。
     沢山の人が任務をこなしてるんだって。

美帆: できることは小さなことしかないように見えても、今
     はこれでいいんですか?

ママ: それは、個人がそう思ってるだけなんだって。
     ひとりひとりが小っちゃいと思っても、集結したときに
     それが何万、何十万の力になったらすごいんだって。

     あ!なんか、すごい!

     地球の周りに宇宙船みたいなのが、いっぱいいる!
     い~っぱいきてる!そして、見守ってる。
     すっごい数が(地球を)取り囲んでる!

美帆: 私たちはその存在を感じることができますか?

ママ: 既に感じてる人もいるみたい。

美帆: 私たちがなにかのときに直感として受け取るメッセージや
    感覚はそういうところからきてるんですか?

ママ: ううん、宇宙船からではない。
     もっと、宇宙の奥・・・・あ・・・なんかね、みんなパイプなんだ
    って、言ってる。

    パイプだから、つまりをとって、通りをよくすると、どんどん
    メッセージが流れてくるんだって。

美帆: みんな、って?

ママ: その任務を持ってる人たち。
    私たち。

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