聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(15)

このセッションから7か月後。
2013年、春。

ひとりのクライアントさん、「スーちゃん」がやってきた。

魂の再会を果たすために。

スーちゃんは、ママにこう言った。
「ブログを読んで、この人なら、(今、目覚め始めた)私の
力を開いてくれるんじゃないかと思って」

話しを聞いてみると、わずか4か月前に、シータヒーリング
に出会ったのだという。
友人の集まりに参加した際、その中にシータの話をする人
がいた。
ばりばり理系のスーちゃんは、なんてオカルトチックな!
って、最初は拒絶反応を示したのだという。

でも、その人があまりにも熱く語るので、そんなに言うのな
らと、一度ヒーリングを受けてみることにした。
それがきっかけとなって、(シータの)基礎DNAのセミナー
も受講することになったのだとか。

「え?じゃあ、セミナーを受けたばかり?」
と、ママ。

「そうです。明日、応用セミナーを受けるんです。」

そして、「シータ」で検索していたら、ママのブログに行きつ
いたのだと言った。

スーちゃんは、植物と繋がりたいという想いがとても強いのだという。

ママのブログを読んで、自分も植物と話せるか、試してみたと言った。
「友達の家に行ったときに、友達が席をはずした隙に、部屋の中に
ある観葉植物に話しかけてみたんです」

「そしたら?」

「そんなにお水要らないなんだけどなあ、って言った気がしたんだ
けど・・・」

もうひとつの鉢とも話せたのだとか。

ママのブログ、「植物と話す」を読んで、同じように試して
くれる人は結構いるようだ。
面白いことに、殆どの人が、話せたと報告してくれる。

後でわかるんだけど、スーちゃんはその能力がかなり高い
ようだった。

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