聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(24)

インディアンからのアドバイスは続いた。

インディアン:常にエネルギーを流しておきなさい。
   そして、自然と一体感を持つ感覚を身につけなさい。
   そうすれば、必然的に(自分の)やるべきことや解決
   策がわかる。

そして、「常にエネルギーを流す」の意味を具体的に教え
てくれた。

インディアン:シータヒーリングで第7層に居る時間を持つ
   こと。レイキなら、自分に流す。光のエネルギーを上下
   に通して流すことを心がけると良い。
   そういう時間を毎日持つように。

(上下に通すというのは、天と地、つまり自分の体に、上か
らのエネルギーと、下からのエネルギーを通すことをいう)

スーちゃんは最初の予約のときから、ヒプノとレイキのアチュ
ーンメントの両方をやりたいと言ってきた。

レイキの説明を受ける前からやりたいと言ってくるのも珍し
いと思っていたのだけれど、なるほど、シータヒーリングも
レイキもちゃんと受けるように仕組まれていたんだと、ママ
は合点がいった。

毎日自分の中に光のエネルギーを流し続けること。
それが、スーちゃんを、本来行くべき道へ向かわせるため
の第一歩になるのだろう。

ママ:スーちゃんは、植物の勉強もしたいのですが、植物
   といっても、ハーブとか薬草とか、何に絞ればいいの
   でしょう?
(これは、スーちゃん自身が知りたがっていたことである)

インディアン:ハーブだ。
   自分の気を流してハーブを育て、それをお茶にして飲
   むのでもいいし、効果を確認してほしい。
   自分で育てた植物を飲みなさい。

この後、ママは「植物のガイド」を呼んで同じ質問をしてみた。

すると。

植物のガイド:私たちの力を取り入れて欲しい。
   乾燥させた粉末としてでもいいし、お茶でもいいし。

ママ:なぜ、植物の力を取り入れるのがいいことなの?

植物のガイド:(彼女は)今までの人生でも、何度も何度も
   植物の力を借りて生きて来ている。
   だから今回取り入れるのも当たり前のこと。

ママ:どんな風に取り入れてきたの?

植物のガイド:他人にも(植物の力を)使っていたし、自分の
    浄化にも使っていた。そして、今生も。

ガイドは、それを「生業」とするのではなく、誰かが困ってい
るときに、「ハイッ」と差し出してあげるくらいの人助けでいい
のだと付け加えた。

ママ:スーちゃんは、もっと植物と話せるようになりたいの
   ですが、そのためにはどうすれば?

植物のガイド:もっとエネルギーを通すこと。
   体の上から下まで光を通すこと。そうすると、もっと
   繋がりやすくなる。

スーちゃんは、ハーブの勉強をするのは独学でよいのか、
それともスクールのような所に通うのがよいのか、
そういったことも尋ねていた。



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