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聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の再会(28)

私: あの竜神様が現れた時も、そうだったよね。

ママ:ああ! あの時は本当にびっくりした。
   アロマの教室を受講したときから、ママに白羽の矢が
   立っていたなんてね。 (笑)

そういう経験が何度か続いて、ママはだんだん、自分が
何者かに(媒体として)使われるときは、わかるようになって
きていた。

ママ:昨年もさ、そういうことがあったの。
    友達(Sさん)の友達が仕事上の人間関係でトラブル
    になってたのね。
    といっても、ママは詳しいことは知らないんだけど。
    で、Sさんが、ある日、「今度の日曜日に、ある人のと
    ころに相談に行くんだ」って言ったの。

    当日の朝になったら、ママがそわそわして、どうも
    落ち着かなくて・・・・。
    なんだか、そのSさんの友達にどうしてもヒプノをやら
    なくちゃいけないような気がするの。

    でも、会ったこともない人なわけよ。
    で、気のせいだろうと思ってみるんだけど、どうしても
    気持ちが落ち着かない。

    ついに、居ても立ってもいられなくなって、 Sさんに
    連絡したの。
    「あなたの友達に、今日ヒプノをやった方がいいみた
    いなの」ってね。

    そしたら、すぐに返事がきて。
    「ありがとう。今日は用事があるから、いつが都合
     がいいか聞いておくね」って。

    でも、ママにはどうしても今日やらなくちゃいけないん
    だ、っていう確信があるわけ。ってことは、そのSさん
    の友達は、必ずヒプノをやるはず!っていう確信も
    あるわけ。

私: それで、どうしたの?

ママ:昼間、用事があることはママも聞いて知ってたから、
    「その用事が終わってからでいいの、何時でもいいの。
    でも、とにかく、今日やらなくちゃダメみたい!
    だから、今すぐその友達に聞いてみてくれない?」
    って。

そうしたら、すぐに返事が返ってきた。
「信じられない!(友達が)断るかと思ったら、面白そうだか
ら、行くって!!」

そのはずである。
その人がヒプノを受けることになっているからこそ、ママが
そわそわしたんだもの。



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