聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の再会(29)

ママ:ねえ、エフちゃん、ママの所に来る人って、大別すると
   2通りになるみたい。

私: 2通り?

ママ:うん。ママと過去に深い縁があって、今生再会する
   ことになっている人と、特に縁はないんだけど、今その
   人が受け取るべき大事なメッセージとかがあって、(そ
   の人の)ハイヤーセルフが、それを伝えるためにママを
   単発で使う場合。

   で、このSさんの友達の場合も、単発だったんだけど、
   まるで、突然嵐がやってきて、そして走り去った、みた
   いな感じだった。(笑)
   だって、ある日の朝、急に、どうしてもその日のうちに
   セッションをやらなくちゃいけないと思って、夜にその
   人がきて、セッションをやって、すぐに帰って行って。

   初対面でもあったけど、ママはその人の顔さえ覚えて
   なくて。あれ?今日は何があったんだろう?みたいな。

私:セッションは、何か役に立ったのかな?

ママ:と、思うんだけど。だって突然ハイヤーセルフが連れ
    てきたぐらいだから。

セッションでは、砂漠で生活している過去世が出てきて、
それは、200年前のイエメンだと言った。
視覚タイプで、とてもよく見えるひとだったが、覚醒後に、
「口の中が砂っぽい」と言ったので、ママはびっくりした。
本当にタイムスリップして、その砂漠に戻っていたんだな
あ、と思って。

私: そういう、急な時って、どんな内容のセッションをやる
   の?

ママ:それなんだよね。
    実は、自分でもわからないの。(笑)
    とりあえずセッションを始めると、何かが浮かんできた
    り、勝手に口が動いたりするんだよね。

そう、ママは自分が単なる「媒体」なんだとわかってきてか
らは、セッションに関しては、相手のハイヤーセルフにお任
せすることにしている。

セッションの前には、(クライアントさんの)ハイヤーセルフ
(とおぼしき存在に)、「どうぞ私を使って下さい」とお祈りし
ている。

それには、きっかけがあって・・・・。

あるとき、ママは、仲間とのセッションで、その仲間がヒーラー
だった過去世を見にいった。

そして、
「ヒーリングをしているときには、どんなことが起きているの
か」を見てみたのである。

そしたら。

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