聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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ママの使命(3)

ママ:なんかね、人間って、何回も何回も生まれ変わるで
   しょう?その度に、こう、ちょっとずつちょっとずつ、わ
   かったこと (学んだこととか、悟ったこと)が、次の人
   生に受け継がれていくんだって。
   (まるで)コップに水が1滴1滴入るように。

   で、ある程度の人生を経て、そのコップの水が一杯に
   なったら、今度はそれを伝える番に回る。

   私は、コップに最初の1滴を入れる前に、神様と約束
   したんだって。

   これから、この空のコップに1滴ずつ水を入れ、いつか、
   何百年、何千年先に、(水が)いっぱいになったら、
   人に伝えます、って。

   それを今の言葉に置き換えると、「使命」とか「任務」
   とかいう言葉になるんだけど、それを魂が覚えてるん
   だって。

(ああ、だからその言葉を聞くと、魂が「使命」を思い出して
ワクワクするのか)

仲間:今回のマサコさんの人生にはどんなテーマがあるん
    ですか?

ママ:今回はもう伝える側なんだって。
    でも、私の人生の中で伝える時間は短い、今回は。

(そう答えながら、ママはなんだか悲しくなった)

ママ:小さい時から(すでに)伝える側になってる人もいる
   から、そういう人はたくさんの時間を強いられるけど、
   私はもうそんなに・・・。
   今回の人生では(伝えられる時間は)短い。

   伝える上で大切なのが、「愛」なんだって。
   自分の知識や経験だけじゃなくて、自分がどれだけ人
   に対して愛があるかによって、
   どれだけ伝えられるかが決まってくるみたい。

   なぜなら、伝えても愛がないと伝わらないんだって。
   空回りしちゃう。

仲間:今のマサコさんが伝えるという使命を遂行するために
   必要なことは?やるべきことは?

ママの口を借りて、高次の存在が答え始めた。

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