聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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ママの使命(4)

高次:彼女が一番わかってるんだけど・・・。
   (精神世界を)信じてるようで信じられない。

仲間:その理由は?

高次:殆どの人がそうなんだけど、この物質社会での三次
   元的な生活がうまくいってるときはみんな信じるけど、
   ひとたび歯車が狂うと、恐れをもったり、心配を持った
   りして、信じる力がどこかに隠れてしまう。
   いつもその駆け引き。

   どんな状況に陥ろうとも、常に自分は(上と)繋がって
   ると信じられるようになるまでには、やっぱり時間が
   かかる。

仲間:常に自分は繋がってると信じられるためには、どうし
    たらいいんですか?

高次:それは・・・
    即効性のあるものは何もない。

    例えば、もし子供がいたら、親は、三次元的に幸せ
    にしてあげたいと思うから、蓄えがあって、備えが
    あれば、こういう風にしてあげられる、と思う。
    そうすると三次元的に働いて、お金を溜めて、備えよ
    うとする。

    一方で、(上と)繋がっていれば、必ず必要な時に
    必要なお金がふってくるはずだと、どこまで信じら
    れる?
    そのせめぎあい。

仲間:では、どうしたらいいのでしょう?

高次:みんなそのために、何百年も何千年も生きている。
    たとえば、現実にいろんなことを備えようと思ったら、
    (そのことにしか意識を向けていなければ)心は光と
    離れていく。

    人が「現実」と呼んでいるものの中に身を置けば置く
    ほど、上との繋がりが切れていく。

(これはたぶん、三次元の物質社会のみがすべてだと
思い込んでいると、本来の叡智の部分と繋がるのが難しい
という意味かな?)

高次: もっと、「生かされている」ということを、心から信じな
    ければ・・・。

仲間:信じられない原因は?

高次:人はみな目に見えない世界は信じられないだろう?
    どこまで信じられるのか・・・・。

    たとえば、神様にお願いをする。
    そして、もし、良いことが起きたら、信じる。
    どんなにお願いしても、叶わなかったら、そこでもう
    信じられなくなる。

仲間:人間は、(神様を)そういう使い分けしかしてないから・・・
    本目に見えない世界を100%は信じてないから。
    でも、マサコさんは信じてますよね?

高次:信じてない・・・。 まだまだ・・・。

仲間:どうすれば信じられるんですか?

高次:自分との闘いだから。
    その答えは自分で見つけないと。

    今、自分の周りに起きているようなことも、信じれてい
    れば、 すべてがうまくいく。
    逆に、恐れたり、心配したり、不安に思ったりしたら、
    それがずっと続く。

    今、現実に起きていることが、三次元的に捉えると、
    良くないことに思えたとしても、上から見ると、
    それは(良くないことではなくて)、プロセスの場合も
    ある。
    そのことを、あなたたちは、頭ではわかっているんだ
    けど、100%心で受け止められるまでには至ってい
    ないから、そこが最後の砦。

    どんなときでも、どんな状況でも、信じられる。
    そこが到達点。

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