聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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神様のお使い(17)

2013年3月。

美帆さんから突然メールがきた。
「明日の日曜日、空いてる?」

ママが「空いてるよ~」って返事を返して、
美帆さんが翌日やってきた。

「なんだか、波動が悪くて」って、美帆さんが言った。

(う~ん・・・・)
ママはどんなセッションにしようかと考えて、ハイヤーセルフ
に直接会いに行くことにした。

自分がリラックスできる場所を想像して下さい、と誘導する
と、美帆さんは、「海が見える小高い丘の上にいます」
と言った。

ママ:砂浜を歩いて行って下さい。
   そうすると、ハイヤーセルフが待っていますよ。

美帆:髪の長い、白い服を着た女性がいます。

ママがハイヤーセルフに向かって、今の美帆さんに必要な
アドバイスを下さい、とお願いする。

ハイヤーセルフ:笑顔を忘れていますね。

そうだ。
美帆さんは最初の教室でヒプノを学んでいた頃から、繰り
返し繰り返し、「笑顔でいなさい」ってアドバイスされている。

ママは、なぜ、「笑顔でいること」が大切なのかを知ってい
る。
以前、潜在意識下で聞いたことがあるのだ。
「なぜ、笑顔でいることが大事なの?笑顔でいると、どうな
るの?」って。

そのとき、笑顔になると、その人の波動ががらりと変わる
ということを教えてもらった。

癌患者が、お笑いのビデオを毎日毎日見て笑っていたら、
いつのまにか癌が消えていたというのを聞いたことがある。

作り笑いでもいいから、とにかく笑顔になること。
笑顔は、自分で自分の波動を上げることのできる、とても
手軽で効果的な方法なのだという。
そして、実際にモチベーションが上がる感覚を体感させて
もらった。

ママ:顔の表情が変わるだけのことなのに、不思議だよ
   ね~。こんなに自分の波動が変わるなんて。

だから、悲しいとき、つらいときこそ、無理にでも笑顔を作る
ことで、自分を救うことが出来る。

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