聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の交信(3)

セッションをやるのは、2週間後と決まった。

2週間の間、ママの脳裏に何度も浮かんでくるものがあった。

石の教室の部屋に置かれていたソファである。

ママ:そのソファのカバーが赤だったの。教室に行ったとき
   は全然気にならなかったのに、帰ってきてから、幾度
   となくそのソファのことが思い出されて。
   「赤」っていうのが気になってしようがないの。
   なんだか、その部屋の中で、赤い色がそぐわないとい
   うか・・・。浮いちゃってる感じなんだよね。

セッション当日。

部屋には大小様々な石がたくさんある。
ひときわ大きい石を、彼女は「校長先生」と呼んでいた。

ママは、石の教室を受講したとき、石が先生と話したがって
いるような気がしたが、それがどの石なのか特定できなか
った。
とりあえず、セッションのとき、校長先生をそばに置くことを
提案した。
すると、先生が、占いで使われているような丸い水晶玉を
持ってきて、「ここ2、3日、この子が主張してくるのよね」と
言った。

そう、先生は、石と会話ができるのだ。

「じゃあ、セッションのとき、頭のそばにこの水晶玉を置いて、
校長先生は少し離れたところから見ていてもらうことにしま
しょうか?」って、ママは言った。

そして、セッション開始。

ママは、まず、レムリア人の過去世の人、校長先生、丸い
水晶玉(この時は、”丸玉さん”と呼ぶことにした)、仕事の
ガイドを呼び出した。
それ以外にも、先生の今のご家族や、インナーチャイルド、
イルカなどが自らやってきて、賑やかなセッションになった。

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