聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の交信(7)

ママ:その世界では、石とどんな風に関わっているんですか?

先生:あれ? インディアンの過去世の人が割り込んでくる
   んですけど・・・。世界がダブルになっていて・・。

ふたつの過去世が同時に出てきているらしい。

ママはインディアンの人に話しかけた。
「何か言いたいことがあるの?」

先生:「私も強く関係あるから」って言ってます。

ママは、後で話しをするから、今は取りあえず戻って下さい
とお願いをした。

先生:戻りました・・・。
   水晶は、レーザーのような形、丸い形、両方(ある)。

ママ:そこでは、石と普通に会話をしてるの?

先生:はい。(嬉しそうに)ものすごく石が生き生きしてる。

ママ:普段の生活では、石とどんな風に関わっているんで
   すか?

先生:すごく巨大な、アースキーパーみたいな楕円のクリス
   タルがすごく光ってる。これ、エネルギーだ。
   すごい力を出してる。ああ、エネルギーの源です。

(注:アースキーパークリスタルとは、太古から地球の地下
で成長を続け、地球の様々な事象を記憶しているクリスタ
ルのこと)

ママ:じゃあ、そこへ行って、そのエネルギーをもらって下
   さい。あなたなりのやり方で。

先生:太陽の光みたいな感じです。ふうん?惑星のエネル
   ギ-も使えるんだ。そういうものと共存してたんだ。
   (感心したように)とっても科学的でもありますね。

ママは、その過去世の中で、現世の先生と関わる場面へ
と誘導した。

先生:家ですね・・・。 家の中です。白くてちょっと変わった
   家の形です。家族がいます。
   旦那さんと、子供が二人います。面白い!

過去世の家族の顔をみたら、自分の知っている人たち
だったので、面白かったらしい。(笑)

ママは、なぜこの場面へ行ったのかを聞いてみた。

先生:「想像の源」へ帰るって言ってます。

ママ:その意味がわかりますか?

先生:はい、わかります。

こういう場合、セラピストは「どういう意味ですか?」と聞か
ないことが重要だとママは思っている。
クライアントは他人に言いたくないこともあるし、本人が理解
できていればいいからである。

ママはこの後、レムリアの過去世の人に、先生が今やって
いるワークのことについてアドバイスを求めた。
すると、「私が手伝う。初めから決めてたから」という答えが
返ってきた。

そして、先生が「何か質問したいときは、このレムリアの家
にいつでも戻ってこれるの?」と呟いた次の瞬間、
「ああ、(私が所有している)レムリアンクリスタルが出て
きました。それと一緒に瞑想をすればいいよ、って」

レムリア時代で一通り必要なことを見た後、ママは疑問に
思っていたことを校長先生に聞いてみた。

ソファのカバーの色のこと。
「今は赤ですけど、あなたのお勧めの色がありますか?」
って。

先生:ブルーが良いって言ってる。

一概にブルーと言っても、いろんな色がある。
ママは、「今ここで、先生にその色を見せてあげて下さい」
とお願いをした。

すると、
先生:落ち着いた紺のような色が見えます。私のラッキー
   カラーだって。そして、テーブルクロスの色も変える。
   うん、落ち着いた色に。

ママは、石の教室に参加後、突然、ソファの色が気になり
始めたのは、校長先生がブルーに変えさせようとして、ママ
を使ったんだな、と思った。

ちなみに、セッションの最初にハイヤーセルフを呼んだら、
ドレスを着た女性が現れたが、そのドレスの色がまさに
先生が見た紺色と同じ色だったのだという。

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