聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の交信(9)

レムリア文明ととクリスタル(石)は、切っても切れない関係
のようだ。

ん?まてよ? 
ママは疑問に思った。

ママ:あの~、先生はクリスタルと一緒に転生して、レムリ
   アの時の叡智をみんなに伝えていますが、私は
   どうして(クリスタルではなくて)ヒプノだったの?
   同じレムリアにいたのに?

先生:あなたは潜在意識と繋がることがとても得意だったの。
   とっても好きだった。
  「意識」に焦点があるの。
  (石とかの)媒体を使うよりも、ダイレクトに潜在意識に
  働きかけるのが好きだった。

ああ、すごく納得、ってママは思った。
アロマや石やその他の媒体を使うことよりも、ヒプノが楽しく
て、興味深くて仕方がないから。

先生:だけど、あなたをすごく助けてくれるクリスタルがあ
   るから、それを活用するといいわ。

そして、先生は具体的なことを教えてくれた。


さて、こんな感じでセッションは終了したんだけど、すごいの
は、ここからである。

ママは帰宅後、大変なことを思い出した。

せっかくインディアンの過去世が出てきたのに、「あとで
話しを聞くから」と言って、すっかり忘れていたのだ。

慌てて先生にメールをした。
すぐに返信が来て、ママはその内容に仰天した。

セッション後、先生に素晴らしいことが起きていたのだ。

まず、今後の仕事に関するアイディアが次から次へと湧き
出てきて書き留めるのが大変なくらいだということ。

インディアンの過去世、そして、それとは別にインド人の過
去生も出てきて、先生と統合したこと。

その他、いろいろ。

最後に、丸玉が、「マサコさんはあなたの中のとても大切な
ものを開花させてくれたのだ」と教えてくれたことが書いて
あって、ママは胸が熱くなった。

自分が媒体となって役に立てたのなら、こんな嬉しいこと
はない。

それにしても、先生、すごい人だった・・・。

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