聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の交信(20)

マチ子さんが、ひとみさんと姉妹だった過去世を見ている
とき、ママはふと、自分はこのふたりとどこで縁があったの
かな?と思った。

それで、割り込んで聞いた。
「私もそこにいるんですか?」って。

そしたら!

マチ子:マサコさんは、私たちのお母さん。

再び、ひとみさんがびっくりした顔でママの方を見た。

マチ子:いろんなことを教えてくれるお母さん。

(「いろんなこと」の意味は後々わかる)

ママが、「西暦でいうと、いつぐらいですか?」って聞いた。

マチ子:798年・・・・・・・・。830年までの間・・・。

すごい。マチ子さんは本当に良く見える人だ。

セッションの練習が終わった後に、マチ子さんが
「小さいお城で、庭には薔薇がいっぱい咲いてた。
ローズガーデン(薔薇園)があった」と言った。

3人で顔を見合わせた。
「私たち、親子だったんだね・・・・」
みんな歓喜に満ちた表情を浮かべていた。

ママ:ねえ、エフちゃん、やっぱり魂が覚えているんだよね。

私:久しぶりの再会だもんね!

ママ:ほんと、「久しぶり」。(笑)

引き寄せられるように「石の教室」に参加して、マチ子さんと
出会ったことも、ひとみさんがママのブログをみてヒプノを習い
に来たことも、全部「シナリオ通り」で、こうして親子3人、
再会することが決まっていたなんて。

マチ子さんがヒプノを習いたいと言ったとき、もうひとり習いに
くるよような気がしたのも、ママの魂が、「もう一人の娘(ひと
みさん)」との再会を知っていたからだろう。

ママ:でもさ、ここまでだと、ああ、親子だったんだね、で話は
  終わっちゃうでしょう?
  面白いのはここからなの!

1週間後の教室の時間。

マチ子さんがこんなことを言った。
「そういえば、あの日の夜に瞑想をしていたら、あのイギリスの
時のマサコさんが出てきたの」
(マチ子さんは毎日瞑想をしている)

ママ:私が?

マチ子:うん。あの過去世が出てきた。マサコさんが燭台を
   持って、窓の方へ高く掲げながら、”ママ、ママ”って。
   なんか、おばあちゃんの魂と話をしたかったみたい。

おばあちゃんというのは、当時のママのお母さんのことで
ある。マチ子さんが過去世を見た時には、「おばあちゃん」な
る人物は登場していないので、不思議といえば不思議なん
だけど、ママはさほど気にしなかった。

ところが、その後、1週間経ち、2週間経つ間に、だんだん
気になり始めた。

とうとう、ママは好奇心も手伝って、「そのイギリスの過去世
が本当かどうか」確かめに行くことにした。

マチ子さんのセッションから1か月後のことである。

そして、信じられないことを告げられる。

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