聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の交信(24)

マチ子さんが習いたての知識を駆使して、書き換えたい場面
へと誘導してくれる。

ママ:おばあちゃんが町はずれの小屋にいます。
   目の前のテーブルの上には、丸い水晶玉がある。
   おばあちゃんは水晶玉を使って魂と交信ができるの。
   役人が5,6人来ました。
   なにやってるんだ?って。

マチ子:おばあちゃんを助けられそうですか?

ママ:なんかね・・・。
   おばあちゃんと役人たちが話をしてる。
   おばあちゃんがね、「魂を救ってるんだよ」って説明してる。
   そしたら、その役人たちが興味をもって、「どんなことが
   できるの?自分もやって欲しい」って、依頼してる。
   ああ・・・・、大丈夫です。
   捕まらなかった。(安堵)

書換えは成功したようだ。
前は、役人がいきなりどやどやと小屋に入って来て、有無を
言わさずおばあちゃんをひっ捕らえていった。
その後、地下牢へ続く階段の上から、おばあちゃんを
(背後から)蹴り落とした。
おばあちゃんは階段を転げ落ちて行って、ほぼ即死だったと
思う。

ママ:その先を見に行かなくちゃ・・・・。

数年後の場面。
ママ:うん、大丈夫です。あなたたちふたり(マチ子さんとひと
   みさん)も、頻繁におばあちゃんと会って、みんなで楽し
   くやってる。

   お城の中のリビングのような部屋が見える。
   おばあちゃんが広いテーブルの前に座っていて、
   テーブルの上には水晶玉がある。
   マチ子さんとひとみさん(ふたりともまだ小さい)が
   おばあちゃんの両側に立っていて、おばあちゃんの肩に
   手をかけてる。
   「私たちもそういうこと(魂の交信)ができるようになりた
   いな」って言いながら。
   私は、おばあちゃんの斜め後ろに立っていて、その様子
   を微笑ましく見ている。

   マチ子さんとひとみさんが、「ねえ、ねえ、おばあちゃん、
   私たちもできる?」って。
   おばあちゃんがにこにこしながら、「できるよ」って答え
   てる。「魂と、お話しをしなさい」って。
   「とても貴重な仕事だよ」って。

マチ子:そのおばあちゃんは、今生で知ってる人ですか?

ママは誰か知ってる人の顔が浮かぶかなと待ってみるが、
わからなかった。

これ以上、この過去世を見る必要がないような気がしたので、
今度はハイヤーセルフと話しをしてみる。
ママは、なぜ今日、この過去世を見たのかを聞いてみたか
ったのだ。

おばあちゃんが水晶玉を見ている場面が浮かんだ。
この仕事をとても誇りに思っているのが伝わってきた。
すごく人を救える仕事だから、みんなでやっていってね、みた
いな・・・・。

ママは、おばあちゃんのサイキックな力を受け継ぎたいと思っ
たので、マチ子さんに即興でそういう誘導をやってみて、と
お願いした。

すると・・・。おばあちゃんが光の玉を3つ持って現れた。
マチ子さんがママとひとみさんと自分の、各々のハートの
チャクラへと入れるイメージ誘導をしてくれる。

そして、じゃあ、今日はここで終わりにしましょう、と解催眠に
入った時。
ママは、思わず、「あっ!」と声をあげて驚いてしまった。


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