聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の交信(29)

ママ:それでも、ちょっとだけわかることはね・・・。
  「過去世を書き換える」ってことは、フォーカスする
  過去世が変わるってこと。

  たとえば、こんな感じ。
  夜、懐中電灯を持って、書庫へ行く。
  扉を開けると、懐中電灯に照らされた先に、
  『№1』っていうタイトルの本が見えたとするでしょう?
  それが、今、見た過去世だとする。

  で、今度は懐中電灯を他の方向へ向ける。
  すると、『『№2』というタイトルの本が照らされる。

私:それが、書き換え後の過去世?

ママ:うん。つまり、書庫には最初から本がぎっしりあ
  るの。でも、暗くて見えない。
  だから、たまたま懐中電灯で照らされた1冊を
  唯一の「過去世」だと思ってる。
  でも、別の場所を照らしてみると、他の過去世も
  ちゃんと同時存在してるわけ。

「それに」と、ママは続けた。

ママ:セッションで見える過去世が変わるだけじゃな
  くて、自分への影響が変わる、っていうのがすご 
  い点なんだよね。

私:それって、よくわからないな~?

ママ:う~ん、すっごい短絡的な表現をすると、
  さっきまで、ここにあったのは梅干し入りおにぎり
  だったのに、いつのまにか、鮭入りおにぎりに替
  わってた、みたいな。

私:おにぎりの具が入れ替わってる? 

ママ:うん。自分では同じおにぎりだと思ってるのに、
  食べると、味が違う。(笑)

  だから、正確に言うなら、過去世を「書き換え」て
  いるのではなくて、もうひとつ別の過去世を見に
  行ってるんだよね。

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