聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の交信(35)

ひとみ:私は10代後半です。
  森の中で、湖を覗いています。

ママ:湖を覗くと、どうなるの?

ひとみ:水面に自分の顔が映って、その横におばあちゃん
  らしき人の顔が映っています。

おばあちゃんというのは、魔女のおばあちゃんである。

ひとみさんは、水面に映ったおばあちゃんの魂と会話をして
いるのだと言った。

ママ:どんな話をするの?

ひとみ:日常のこととか、いろいろ。
  おばあちゃんと話すと、安心するの。

その湖は家からさほど遠くない場所にあるのだという。
おばあちゃんと話をしたいときは、その湖へ行って覗きこむと、
顔が現れるのだとか。

私:なんか、すごい神秘的だね~。

ママ:うん、さすが魔女、って感じだよね。 (笑)
  おばあちゃんは一緒には暮らしていないから、孫と会話が
  必要なときは、そうやって話してたんだね。

ひとみ:おばあちゃんが、白い玉を出してきた。
  「この玉を持っていきなさい」って。
  私を守ってくれるんだって。
  私の胸に押し込みました。

ママはマチ子さんが妹は10代の後半ぐらいでお嫁に行った
と言っていたのを思い出した。

ママ:あなたがお嫁に行ったのは、何歳のとき?

ひとみ:17歳。
  お嫁に行く、っていう意味がよくわかっていない。
  お姉ちゃんは寂しそうな顔をしている。
  「いつでも戻ってきていいよ」って。
  私はまだ幼くて、現実がわかっていない。

そばで聞いていたマチ子さんが、「うん、うん、(私が見た時も)
そんな感じだった」と言って頷いた。

だから、おばあちゃんはお嫁に行くときに白い玉を持たせた
んだ。

「今のひとみさんに影響を与えている場面」を見に行くと、
ひとみ:お姉ちゃんと私が、お母さんからエネルギーの使い
  方を教わってる。

ママ:ふうん? どんな風に?

ひとみ:手と手の間から、ピリピリした光のようなものが出て
  いて、それを感じとる練習をしてる。

(へえ? レイキのような感じなのかな?)

ママ:それは、どんなことに使うの?

ひとみ:活力とか、治癒力とか、人のために役に立つ。

ママは聞きながら、不思議な気がした。
当時はエネルギーの使い方を娘たちに教え、今生は再会し
て、ヒプノを教えている。
1人ずつではなく、3人一緒にワープして、当時の世界を垣間
見ることができたら、どんなに興奮することだろう。

その過去世でのひとみさんは、40歳ぐらいで生涯を閉じた。

ひとみ:ベッドに寝ています。そばに小さい子供がいる。
  私は体が弱くて・・・・。

息を引き取った時、「ああ!おばあちゃんが迎えにきてくれ
た!」と言った。

中間世で、
「なぜ、今日、この過去世を見たの?」って聞くと、
「見るべき時が来た」のだと言った。

そして、ママやマチ子さんと再会したのは、「一緒にやるべき
ことがあるから」だと。

ママ:それはね、「みんなで一緒にあがっていくこと」なんだって。

私:上がって行く?

ママ:うん。意識を上げるのかな。

私:みなちゃんのことは聞いたの?

ママ:もちろん!

亡くなったママの姉妹のことを聞いた。

ママ:なぜ亡くなったの?病気か何か?

ひとみ:エネルギーが強すぎて。
  コントロールができなくて、小さい頃に死んじゃった。
  しようがなかった。

「その亡くなった魂から、ひとみさんへメッセージがあります
か?」ってママが聞くと、
「いつもそばにいて、見守ってるよ」と言った。

ひとみ:今生に生まれ変わってます。
  あ! みなちゃんです。

私:やっぱりそうだったんだね。
  だから、ひとみさんは気になってたんだね。
  ママとマチ子さんはスルーしたのに。 (笑)

ママは、同じ過去世をマチ子さんとひとみさんも見たことを
とても面白がっていて、
「次はみなちゃんの番だね」って、楽しそうに言った。

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