聖なる樹のヒプノセラピー物語      

マインドブロックバスター(7)

ママは、都内でMBBをやっている人を探してみた。
「お茶会」といって、体験をさせてくれる人が見つかって、
早速予約を入れた。

ママ:榊先生のブログを読んで1週間もしないうちに体験の
  予約を入れていた。 (笑)

そう、そして、ブログを読んで10日後には、カフェでMBBを
受けていた。

ママ:そのときね、「お金のブロック」の解除を頼んでみたの。
  そしたら、面白いことを言われて。
  「潜在意識の人種を調べましょう」って。 (笑)

私: 潜在意識の人種? そんなのがあるの?

ママ: うん。MBBでは、人種を「日本人」「外国人」「宇宙人」
  の3つに分けてるの。それぞれの人種によって、お金に
  関するブロックが違うらしいの。

  たとえば、「日本人」の場合、「清貧を誓っている」とか、
  「犠牲を喜ぶ」とか、そういう信念体系、っていうのかな、
  それを持ってる人が多いらしいの。

  それさえわかれば、あとはブロックを解除するだけ。

  バスターさんは、本当にものの3分でちゃっちゃっと解除を
  してくれた。

まるで魔法のようだった。

(これって、何をやってるんだろう?)

やっぱり、養成講座を受けるしかない!

ママは、その場で申込みをした。

そして、自分で思った。
「信じられない。こんな、簡単に申し込んじゃって」

ママ: でもね、エフちゃん、なんかね、目に見えない何かに
 背中をぐいぐい押されているような感じで、もう気持ちが
 迷いもなく、期待でワクワクしてたの。

そうなのだ。
こんな風に、「ひょうんなことから」とか、「たまたま」始まった
ことって、大抵その流れに乗ることが決まっていて、あれよ
あれよという間に、物事がスムーズに進む。

ママの場合も例外ではなく、本当に背中を押されていたこと、
そして、そこにはちゃんと理由があったことを後日、知ること
となった。

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