聖なる樹のヒプノセラピー物語      

マインドブロックバスター(47)

Mさんは、
「地球は、”粒子の波動を落として、物質化している世界”」
と言った。

振動数を落として、物質化してるでしょ?
私の星は、エネルギーだけの世界だから、こんな風に物質が
ある世界は原始的で興味深い」と。

ママ:(振動数を落として、物質化する・・・・)

すべての物質は固有の周波数で振動しているというような
ことを聞いたことがある。

振動数が高いほど、次元が高いらしい。

そして、振動数が高いと、「非物質化」現象が起こるので、私た
ち三次元の世界では見ることができない。
(つまり、「物質」は存在しない)

振動数が低いと、「物質化」されるので、見ることができる。

ってことは、UFOが空を飛んでる!と思ったら、「ふっ」と消え
ちゃったというのも、実際は消えたのではなくて、振動数を
あげることで、私たちの目からは見えないようにしているのか。

ママ: あっ!

そうだ。思い出した。

「宇宙の波動」をアートで表現していた、足立幸子さんという
方が、その著書『あるがままに生きる』の中で、ご自分の絵の
描き方をこんな風に紹介していた。

「シータ波になって少しボ~ッとしていると、”こういうのを描く
みたい”と閃いてくる。なんだかわからないのですが、閃いた
通りに描いていきます」

こんな感じ。


足立幸子    


昔描いていた絵は、非常に複雑で、書き込んで書き込んでと
という感じのものでした。今は、どんどんシンプルになってい
ます。
シンプルになればなるほど、波動が強くなるのです。」

そして、こんなことも。

「地球から(意識が)遠ざかるほど、どんどんシンプルになって、
地球に近づけば近づくほど、具体的な形になっていくみたい
です。
それをなんとか表現したくて、地球上に抽象芸術という表現
方法が出来たのだと思います」

「とにかく地球から離れれば離れるほど波動があがっていって、
そして細かい波動を表現すればするほど、絵がシンプルに
なってしまうのです。」

「もう最終的には点になってしまうのではないかと思うくらい、
どんどんシンプルになっています」

ママ: 三次元の地球から離れるほど、物質の形がなくなって
 いくってことかな・・・。

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