聖なる樹のヒプノセラピー物語      

マインドブロックバスター(64)

フラワーレメディというのは、1930年代にイギリスの医師、
エドワード・バッチ博士が考案したもので、植物の波動を利用
して人の感情を癒すためのもの。

こんなボトルに液体が入っている。
フラワーレメディ


直接舌に垂らしたり、お水やお茶に数滴入れて飲んだりする。

ちなみに中の液体は、「水に転写した植物のエネルギー」
である。

私: 転写? エネルギーをどうやって転写するの?

ママ: それが面白いの!
 「太陽法」と「煮沸法」という2つの方法があるらしいの。

「太陽法」というのは、快晴の日の午前中に、ガラスの器に
清流水(又はミネラルウォーター)を入れ、そのなかに植物を
浮かべて、数時間置いておく。

ママ: つまり、植物のエネルギーをお水に写しとるらしいの。
 
私: そっか。 ってことは、要らなくなった感情とかも、お水に
 写して、排せつできるってことだね


そういえば・・・。

ヒプノのセッションの最中に感情解放が進むと、トイレに行き
たくなることがよくある。

あれも同じことか。

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