聖なる樹のヒプノセラピー物語      

マインドブロックバスター(65)

ママ: それでね、エドワード・バッチ博士がなぜフラワーレメ
 ディを考案することになったか、なんだけどね。

私: うん。

ママ: うろ覚えなんだけど、
 バッチ博士は患者を診ているうちに、
 「同じ症状の人に、同じ薬を出しても、
 効き目のある人と そうでない人がいるのは
 なぜなんだろう?」
 って思うように なったんだって。

 で、わかったのは、
 効き目があるのはポジティブな人で、
 効き目がないのは、ネガティブな人に多い
 ということ。

 それで、病気を治すには、まず、ネガティブな感情を癒すのが
 効果的なんじゃないかと。

私: でも、どうやって?

ママ: 植物の持つエネルギーを使って。
 研究を重ねるうちに、植物のエネルギーを体内に取り入れる
 ことで、それが可能になるってわかったんだって。

私: ああ、それで、「フラワーレメディ」を作ったのかあ。

ママ: 植物によって効能が違うから、38種類ものレメディを
 作ったんだって。

 「自分を必要以上に責めて罪悪感を感じる」時は○○、
 「イライラして焦る」時は○○、
というように、患者の性格や精神状態に合わせて、使い分ける。

いくら治療しても、ネガティブな感情や思い癖があると、また
病気を引き起こす可能性が高いから、「感情を癒す」ことが
大事だと。

ママ: そういえば・・・。

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